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愛犬とおもちゃで遊ぶ時こそ、飼い主のコントロールが重要

@DIME 9月17日(土)18時30分配信

おもちゃ遊びは、飼い主側が上手にコントロールすれば、愛犬とのコミュニケーションツールになりますし、ストレスの発散にもつなげることができます。一方で愛犬からおもちゃを取り上げようとすると嫌がったり、吠えたり、噛みついたりする場合は、コントロールできていない可能性があるので注意しましょう。

おもちゃには大きく分けて、飼い主と一緒に遊ぶおもちゃ(ロープタイプなど)、一人で遊べるおもちゃ(知育タイプなど)に分けられます。特に飼い主と一緒に遊ぶおもちゃは、飼い主のタイミングで「ちょーだい」をして、遊びを終了させるようにすると良いでしょう。犬が飽きたから終わるのではなく、飼い主がコントロールするように心がけましょう。

一人で遊べるおもちゃでは、おやつなどを詰めることができるタイプのものを与えてあげると、お留守番の時でも長く楽しむことができるのでおすすめです。

ちなみに、犬にもよりますが、その時々で好きなおもちゃが流行のように変わることがあります。ずっと大好きだったおもちゃに突然興味を示さなくなっても、しまっておいて久しぶりに出すことで、また喜んで遊んでくれる場合も。新しいおもちゃを買う前に、まずは一度しまってみるのもいいかもしれませんね。

文/大原絵理香

@DIME編集部

最終更新:9月17日(土)18時30分

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