ここから本文です

英代表GKが伊メディアの心を鷲掴み トリノ入団会見でイタリア語長文挨拶に拍手喝采

Football ZONE web 9/17(土) 16:10配信

GKハートがマンチェスター・シティからトリノへ移籍 11日のデビュー戦後に入団会見

 今夏、セリエAのトリノに期限付き移籍で加入したイングランド代表GKジョー・ハートが、入団記者会見でイタリア語を駆使して長文の挨拶を披露し、現地メディアから拍手喝采を受けた。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が「必見、マンチェスター・シティから期限付きで移籍後の記者会見でジョー・ハートがイタリア語を話す」と特集した。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 マンチェスター・シティでペップ・グアルディオラ監督から戦力外扱いを受けていたハートは、移籍市場最終日にトリノに加入。16日に行われた記者会見で、ハートは新天地イタリアに適応しようとする努力を示した。

「ボンジョールノ・トゥッティ(皆さんこんにちは)。入団会見に来ていただきありがとうございます」と少し恥ずかしそうに切り出すと、「僕はイタリア語を学んで、選手と話せるように準備しています。自分、君、左、右、パス、ドリブル……うまくいっています。親愛なる会長、皆さんに感謝したい。これから英語で回答しますが、ご容赦ください」とイタリア語を披露。会見場では大きな拍手が沸き起こった。

 ハートは11日のトリノデビュー戦となった敵地アタランタ戦でハイボールの処理をミス。新天地で苦い敗戦スタートとなったが、今回のイタリア語の長文挨拶で地元メディアの心をがっちりとつかんだようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/17(土) 16:10

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。