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浅い呼吸が多くの不調の原因!? すぐに試せる「心をよみがえらせる呼吸術」

ダ・ヴィンチニュース 9/17(土) 9:00配信

 現代人の多くは、心身にかかるさまざまなストレスから、呼吸が浅く、ピッチが速い状態にあった。2016年9月15日(木)発売の『呼吸がすべて』では、その浅い呼吸が原因となって起こる様々な不調に着目し、心地よくゆったりとしたリズムの呼吸術によるセルフケアを提案している。

 普段体に意識を向けることが少なく、日常的な運動からも遠ざかっている人にこそ一読してほしい同書の中から、現在の呼吸の状態がわかるセルフチェック(抜粋)と、オフィスなどでもすぐに試せる「心をよみがえらせる呼吸術」を紹介していこう。

~あなたの呼吸は大丈夫? セルフチェック!~
一つでも項目に当てはまった人は要注意! 呼吸が浅くてピッチが速い可能性大。(同書ではほかにも5つのチェック項目を掲載)
・普段、口で呼吸していることが多い
・気づくと猫背になっている
・耳の下のくぼみを押すと痛みを感じる

~オフィスや電車の中でもすぐに試せる呼吸術~
考えても仕方がないのに、ついつい悩みや問題を頭の中でリピートしがちなときに。わざと体を緊張させることで、脱力しやすい状態にする。そのあと、とらわれていた考えを呼吸とともに吐き出す。

呼吸こそ自律神経にアプローチできる唯一の方法
浅い呼吸の何が問題なのか? 著者であり、呼吸スペシャリストの平賀恭子は「浅い呼吸は、血中の酸素濃度を低下させるため、脳への酸素の供給量も低下し、自律神経をつかさどる脳の視床下部の働きも落ち、さまざまな不調を招く」と解説する。裏返せば、意識的に落ち着いた呼吸をすることで自律神経のバランスを整えることができるのだ。同書では、すぐに日常生活に取り入れられる簡単なエクササイズも多数紹介されているので、呼吸を改善して体調を整えていこう。

平賀恭子
スタジオシャンティ日本橋・今宿代表、呼吸スペシャリスト、呼吸ヨガ(R)創始者。長年、金融、商社で仕事をする中、ヨガに出会う。セルフケアの一環としてヨガの効果を感じ、独自のスタイルを確立。ヨガスタジオを構え、年間1,000回のヨガクラスをこなしている。

※掲載内容は変更になる場合があります。

最終更新:9/17(土) 9:00

ダ・ヴィンチニュース

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