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ポテトサラダのきゅうりは塩じゃなくて砂糖でもむ!? 少しのひと手間で塩分が半分になる減塩レシピ

ダ・ヴィンチニュース 9/17(土) 9:00配信

 健康を意識した減塩レシピ集『塩ひかえめでもきちんとおいしい料理の本』が、2016年9月12日(月)に発売された。

 様々な食品をバランスよく食べられて、カロリーひかえめの和食は健康的なイメージだが、実は塩分量はちょっと高め。2014年の国民健康・栄養調査によると、日本人(20歳以上)の1日の塩分摂取量が、厚生労働省が推奨する成人の1日の塩分摂取量の目標と比べて、男性で2.9g、女性で2.2gもとりすぎという結果がでている。減塩はもはや、日本人全員が意識して取り組むべきものとなっているのだ。

 下の項目に当てはまった人は、要注意…。食生活を見直そう。

こんな人は塩分をひかえよう!
・血圧が高め
・生活習慣病が心配
・太ってきた
・むくみが気になる
・妊娠中なので、食事に気をつけたい
・子どもが濃い味ばかり好むので、心配

 「塩分をひかえた料理はおいしくない、濃い味好きな男性や子どもは食べてくれない」と思っている人にこそ試してほしいのが同書のレシピ。毎日無理なく続けられるよう、から揚げ、ハンバーグ、肉じゃがなど定番おかずを中心に、オレンジページ流の減塩テクニックでおいしく仕上げている。

 例えば、「豚肉のしょうが焼き」は少ない調味料と片栗粉使いがポイント。普通に作ると塩分2.1gあるが、減塩レシピなら1.0gに。また、市販のルウを使わずトマトや牛乳でおいしさアップの「キーマカレー」は、普通なら3.5gの塩分が1.8gと約半分の量に。「ポテトサラダ」も、きゅうりを塩ではなく砂糖でもむテクニックなどで、いつもの1/6の塩分0.2gまで減らすことができる。

 その他にも、「パプリカのガーリックマリネ」「山椒青のり風味のフライドポテト」といった、覚えておきたい塩分ほぼゼロおかず、「さばの竜田揚げの献立」「鶏肉のクリーム煮の献立」など、塩分3g未満の減塩献立も収録。塩分を摂りがちな、外食や中食のコツなどの減塩生活に役立つ情報も紹介されている。

※掲載内容は変更になる場合があります。

最終更新:9/17(土) 9:00

ダ・ヴィンチニュース

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