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【J1採点&寸評】神戸×柏|優勝戦線生き残りを賭けた大一番はドロー決着。MOMは終盤に勝負強さを見せた神戸のエース

SOCCER DIGEST Web 9月17日(土)22時58分配信

神戸――藤田は高精度のキックで、度々チャンスを演出した。

[J1第2ステージ12節]神戸1-1柏/9月17日/神戸ユ
 
【チーム採点・寸評】
神戸 6
序盤はプレスが甘く、柏に流れを掴まれると、早々と先制点を献上。しかし、後半は強度を増し、徐々に主導権を握り、終盤にレアンドロの一発でドローに持ち込んだ。勝負強さが備わってきた印象を受けた。
 
【神戸|採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 5.5
最前線のレアンドロを狙ったキックは、見当違いの方向に。後半は、ほとんど危険なシーンもなく、クリスティアーノのFKも落ち着いて止めて見せた。ただし、序盤の失点が終盤まで響き、勝点3に至らず。
 
DF
5 岩波拓也 5.5
セットプレー時には前線に上がり、果敢にゴールを狙った。ただそれ以外では、無難なプレーに終始し、目立たなかった。
 
6 高橋峻希 6
35分にロングパスを相手に渡す致命的なミスで、ヒヤリとさせた。しかし、それ以外の場面では、クリスティアーノを相手にも当たり負けせず、奮闘した。
 
39 伊野波雅彦 5(HT OUT)
D・オリヴェイラに対して密着マークするも力強いフィジカルに苦戦し、攻撃の起点を作られていた。ビルドアップでも慌てるシーンが見られ、前半のみでピッチを去った。
 
44 橋本 和 5.5
終盤に見せたダイナミックなオーバーラップは、迫力があった。ただ守備では、スピードのある伊東への対応で、後手を踏んでいた。
 
MF
8 高橋祥平 5.5
前半はボランチで出場も、パスが乱れ、なかなか流れを作れず。ただCBにポジションを移した後半は、身体を張ってD・オリヴェイラを封じたが、伊東のスピードに苦戦するシーンも。
 
14 藤田直之 6
高精度のキックで、度々チャンスを演出。さらにロングスローでも存在感を発揮し、得点には至らなかったが柏守備陣にとって、嫌な存在だった。
 
24 三原雅俊 5.5(73分OUT)
サイドに張り付かず、中に絞ってゲームを作ろうと奮闘。2トップへの中継役として機能はしたものの、ゴールを狙う意識は希薄だった。

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最終更新:9月18日(日)0時58分

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