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加藤英美里さん、大好きな『FF』で本領発揮!【TGS2016】

日経トレンディネット 9月17日(土)12時24分配信

 “えみりん”こと加藤英美里さんが、次に向かったのはスクウェア・エニックスのブース。スクエニといえば外せないのが『ドラクエ』『FF』。えみりんは『ファイナルファンタジー11』の総プレイ時間が550日を超える(2011年時点で!)ほどのFF好き。いや、もはや好きってレベルではない。当時はきっと廃人(褒め言葉)だったはず。えみりんが声優にしてガチゲーマーと称される所以はここにある。

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 FFシリーズ最新作『ファイナルファンタジー15』も気になるところだが、えみりんが試遊したのは来月10月27日に発売を控える『ワールド オブ ファイナルファンタジー』。通常のFFとは異なるRPGタイトルに、ゲーマー魂が騒ぐ。

 ワールド オブ ファイナルファンタジーは、今までのFFをプレーしたことがない人も楽しめるという、まったく新しいFFとして誕生。モンスターを捕獲し、仲間にしたモンスターのサポートを受けながら共に冒険の旅をめぐる。歴代FFに登場した世界をモチーフにした街やダンジョンが多数登場。2頭身にデフォルメされたキャラクターも愛らしく、FFフリークからFF初心者までがワクワクする最新タイトルだ。

 プレー中に、「SDキャラと、もう少し頭身が高いキャラをプレー中に切り替えられるんですね。それぞれのキャラによってくっつけられるモンスターやアビリティが変わるので、場面や状況に応じて使い分けるといいみたい」と話すえみりん。すぐゲームを攻略しちゃうんだから。

 実際に遊んでみた感想は?

 「出てくる敵はすべて仲間にできるということだったので、FFシリーズが好きな方にはうれしいですね。過去シリーズのキャラクターも登場するのでファンにはたまりません。あと個人的にうれしかったのが、戦闘シーンのボタン操作が選べるところ。ボタンひとつで“たたかう”も可能ですが、昔ながらのコマンド選択方式に切り替えられるのが◎です。FFらしさが感じられて、懐かしくてうれしくなっちゃいました」

(文/津田昌宏、写真/加藤 康、ヘアメイク/河口ナオ)

最終更新:9月17日(土)12時24分

日経トレンディネット

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