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渡辺早織さん、「FF」シリーズ最新作に首ったけ【TGS2016】

日経トレンディネット 9月17日(土)13時40分配信

 今年のゲームショウで体験取材をするならば、やはり最大の話題作『FINALFANTASY XV』を外すわけにはいかない。ゲーマー女子・渡辺早織さんに、そのクォリティーを堪能してもらわなくては!

【関連画像】さっそくゲームスタート。世界的ヒットシリーズということもあり、渡辺早織さんも興味津々

 というわけでスクウェア・エニックスブースに移動し、さっそく試遊コーナーへGO。すると、ずらりと試遊台が立ち並ぶブースの壁には、いままさにゲームのスタッフたちの手による「FFのイラスト」が描かれている真っ最中だった。15・16日のビジネスデイでは、ブース内でゲームのイラストが描かれている様子がライブパフォーマンスとして行われていたのだ。

「これは、ほんとに凄いですね」

 どんどん精緻なイラストが描かれていく様子に、渡辺早織さん、いたく感激した様子。

 とはいえ、こんなところで感激してもらっては困る。本番はこれからだ。全世界が絶賛するシリーズ最新作を、たっぷりと堪能してもらおう。

ゲーム好きの血が騒ぎだした模様

「ほんと、グラフィックが凄いですね」

 ゲームをスタートすると、まずはそのグラフィックに感激した渡辺早織さん。主人公たちの姿をまじまじと見つめていた。しかしゲームが進み、荒野のど真ん中で車が立ち往生するシーンになると、怪訝な顔で画面を見つめる。

「どうすればいいんですか?」

 ……いや、みんなで車を押していくから、ハンドルを操作するだけでいいのだけれど……。

 じつは渡辺早織さん、ゲーマー女子であるのだが、レースゲームが大の苦手なのだ。こんなもゆっくりと車が前進するだけなのに、フラフラと左右に揺れてしまっていた。

 しかし、渡辺早織さんが戸惑ったのはここまで。荒野に出て、いざバトルが体験できるようになると、ゲーム好きの血が騒ぎだした模様。当初はアクション性が高いバトルに戸惑っていたようだったが、次第にコツをつかむと、見事にバトルに勝利。「貧乏王子の賞金稼ぎ」という名のクエストを無事にクリアした。

 残念ながら、時間の都合で体験プレーはここまでとなったが、そのクォリティーにはいたく感激した模様。「もっとプレーしたいです」と取材スタッフに伝えた後、「これ、発売日に買おうかな」と、誰にともなくつぶやいたのだった。

(文/野安ゆきお、写真/加藤 康)

最終更新:9月17日(土)13時40分

日経トレンディネット

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