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『サマーレッスン』のリアリティーは奈津子も太鼓判!【TGS2016】

日経トレンディネット 9月17日(土)13時43分配信

 東京ゲームショウ 2016会場のソニー・インタラクティブエンタテインメントブースを訪れた家電ティーチャーの奈津子さん。『初音ミク VRフューチャーライブ』に続いて“萌え系”のゲームを試してみよう。バンダイナムコエンターテインメントが2016年10月13日、PlayStation VR発売とともに配信を開始する予定の『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)』だ。

【関連画像】SIEブースの『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)』試遊コーナー

 2014年の発表以降、東京ゲームショウをはじめとするさまざまな展示会や体験イベントで多くのファンの心をつかんできたサマーレッスンシリーズだが、「VRキャラクターとふれあえる新シチュエーションを継続的に開発・配信していくプロジェクト」として新たなスタートを切った。

 甘酸っぱい青春時代をほうふつとさせるサマーレッスンシリーズは、世の男性諸兄の多くにとって垂ぜんのシチュエーションかもしれない。しかし、若い女性である奈津子さんはどのような印象を受けるのだろうか。

 シーンは喫茶店で電話を受けるところからスタートする。

 「『夏期講習よろしくね』という電話が終わると、次は女の子の部屋に入ります。するとすごくおっぱいの大きな女の子がかけよってきて、この夏のレッスンについて話をするんです」

 驚くのが、その距離感だ。

 「いきなり耳元まで近寄ってきて近距離で話しかけてくるとか、女の子のキャラクターがとても天真爛漫な感じですね。女の子の部屋の雰囲気も、すごくリアルにできているなと感じました」

 第1弾のキャラクター・宮本ひかりさんは、割と積極的というかフレンドリーで距離感の近い女の子というわけか。現実にいるそういう女の子は、得てして世の男性方を勘違いさせやすい。しかしそんな距離感の近いキャラクターだからこそVRの魅力を存分に感じられるため、PlayStation VRの第1弾タイトルとしてふさわしいのかもしれない。逆に第2弾、第3弾には少し控えめな性格であまり近くに寄ってくれないようなタイプのキャラクターが登場する……というのも面白いかもしれない。

 さらに奈津子さんが感心したのが、キャラクターの造形だという。

 「インナーのキャミソールがブラウスから透けているのが、女子から見てもすごくリアルでした。あと気になったのが太ももですね。ニーハイソックスとスカートの間の“絶対領域”にばんそうこうが貼っているところがおてんば感を演出していて、実にキャラクター設定が良くできているなと思いました」

 “男子まっしぐら”な感じの萌えVRゲーだが、女子的にも十分に楽しめるものだったようだ。

(文/安蔵 靖志 写真/柴田 進)

最終更新:9月17日(土)13時43分

日経トレンディネット

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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