ここから本文です

人気の女性声優がFFシリーズの最新作を紹介【TGS2016】

日経トレンディネット 9月17日(土)16時5分配信

 東京ゲームショウ2016の一般公開日の初日、スクウェア・エニックスのブースでは、2016年10月27日発売予定のPlayStation 4、PlayStation Vita用ゲーム『ワールド オブ ファイナルファンタジー』のイベントステージが開催された。人気声優の竹達彩奈さんと喜多村英梨さん、ワールド オブ ファイナルファンタジーのゲームプロデューサーである千葉広樹さんなどがステージに登壇し、ワールド オブ ファイナルファンタジーのゲームの概要と、ゲームシステムを紹介した。

【関連画像】竹達さんに喜多村さんがパンチでツッコむ一幕も

 ワールド オブ ファイナルファンタジーは、レェンとラァンの2人の主人公が不思議な世界「グリモワル」をモンスターと一緒に旅するRPG。同作で竹達さんが「タマ」、喜多村さんが「セラフィ」という主人公たちをサポートする重要なキャラクターを演じている。

 イベントステージでは、ワールド オブ ファイナルファンタジーの「闘技場」というバトルシステムを紹介。闘技場は主人公たちが物語を進めながら集めたモンスターを、ネットワークを介しユーザー同士で競い合わせることができるという。イベントステージではこの闘技場を使い、竹達さんと喜多村さんが実際に対戦した。次に2人が開発者と対戦し、開発者に勝利して場内を沸かせていた。

 ワールド オブ ファイナルファンタジーは過去の「ファイナルファンタジー」シリーズの人気キャラクターがいろいろと登場するのが見どころ。イベントステージでは、闘技場の紹介の後に『ファイナルファンタジーVII』の人気キャラクターであるセフィロスの登場シーン動画が初公開された。

 イベントの最後に感想を聞かれた竹達さんは「ファイナルファンタジーに出られることがうれしい。家族や友だちなどにいっぱい自慢した」という。喜多村さんは、声優を始めた10代のころ、インタビューで「ファイナルファンタジーに出るのが夢」と答えており、今回の出演で夢が叶った。特に「ミニキャラを演じたいと思っていたのうれ嬉しい」とも。最後にゲームプロデューサーの千葉さんは「既にマスターアップをしたので、発売日が遅れることはない」と力説し、イベントを締めくくった。

(文・写真/田代 祥吾)

最終更新:9月17日(土)16時5分

日経トレンディネット

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]