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加藤英美里さん、アクション注目作に悪戦苦闘する【TGS2016】

日経トレンディネット 9月17日(土)16時12分配信

 “えみりん”こと人気声優の加藤英美里さんと巡る東京ゲームショウ2016。次に向かったのは、コーエーテクモゲームスだ。ド派手な同社ブースのなかでも、特に目立っていた『仁王』をプレーすることに。

【関連画像】巨大な仁王がとにかく目立つ。「ブースの装飾に力を入れているゲームは、メーカーさんの推しってことですよね」えみりん、知ってるね~

 2017年2月9日発売予定の仁王は、PlayStation 4用のダーク戦国アクションRPG。“ダーク”というだけあって、ゲーム画面はおどろおどろしい。

 そしてコーエーテクモの“戦国”といえばあの人、シブサワコウ氏がジェネラルプロデューサーとして仁王に関わっている。さらに同社社長の鯉沼久史氏をプロデューサーに起用し、構想から約10年の歳月をかけて開発した意欲作。コーエーテクモゲームスの総力をあげ、試行錯誤の末に完成したという。

 難易度はかなり高く、雑魚敵もかなり強い。すいすいと進められる昨今のアクションゲームとは趣が異なる。「敵が強い!」とえみりんも困惑。アクションゲームは好きだけど、あまり得意ではないというえみりんは幾度となく“落命”する。

 試遊を終えて、「最近は誰でも楽しめるように、わりと簡単に進められるアクションゲームが多いと思うんです。でもこれは最初から難しい! 最初に出てくる敵が強くて3発くらいで死んじゃう(泣)。でも武器も多いし、やりこみ要素が満載。アクション好きな方は満足できるゲームだなと感じました」と話してくれた。

ベルセルク無双でストレス発散

 先ほどの仁王の憂さ晴らしをすべく、試遊するゲームを物色するえみりん。そうだ、コーエーテクモゲームスには、ストレス発散に打ってつけのアレがあるじゃないか。『無双』だョ!えみりん集合~!

 えみりんが選んだのは『ベルセルク無双』。漫画「ベルセルク」とコーエーテクモの「無双」がコラボレーションし、作品に登場するキャラを操作して敵をバッタバッタとなぎ倒していく。えみりん、相当うっぷんがたまっているようだ。

 体験版では主人公のガッツを操作し、巨鬼を討伐するミッションを行う。学生のころから妹と無双シリーズを遊んできたえみりんは、雑魚的を一蹴しながら「無双はやっぱり気持ちいい!」と笑顔を取り戻す。

 ベルセルク無双を試遊した感想は?

 「やっぱり無双は敵をなぎ倒してく爽快感がたまりません。実はベルセルクはあまり読んでいないのですが、作品自体はすごく有名だし、キャラはなんとなく知っているから世界観も楽しめました。あとベルセルクらしく、敵を斬ったときの血しぶきもすごかったですね。ベルセルクってそういうシーンが多いので、そこまで再現してるんだなぁって驚きました」

(文/津田昌宏、写真/加藤 康、ヘアメイク/河口ナオ)

最終更新:9月17日(土)16時12分

日経トレンディネット