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渡辺早織さん、チンピラ風コスプレスタッフにびっくり【TGS2016】

日経トレンディネット 9月17日(土)16時14分配信

 そろそろ体験プレー取材も後半に突入。ゲームショウに慣れてきた渡辺早織さんには、今年のゲームショウでもっとも「気合が入っている」場所に行ってもらうことにしよう。セガブースの『龍が如く6 命の詩。』試遊コーナーだ。

【関連画像】なぜか背後には黒服の人たちが。ちょっとだけ気になってしまう模様

 これはビートたけし氏をはじめとして、有名俳優が「本人そっくり」なキャラとして登場する、ヤクザの世界を舞台にしたゲーム。そんな世界観を味わってもらうため、試遊コーナーにはチンピラ風のコスプレをした人たちがズラリと並んでいる。さて、そんな独特の試遊コーナーで、渡辺早織さんは、どんな反応をするだろうか?

 渡辺早織さん、世界観を味わうためにストーリーモードを選択し、ゲームをスタート。小さな子供を抱いた主人公・桐生を操作してスナックに到着すると、とこには芸人・宮迫さんそっくりの顔をしたキャラが待っていた。インネンをつけられ、いきなり喧嘩が始まってしまう。

「これ、どうすればいいんですか?」

 と不安そうになる渡辺早織さんだったが、次の瞬間、いろいろなボタンを連打して堂々とケンカを始めていた。殴って、蹴って、ときには壁に相手を叩きつけるなど、シリーズ初体験とは思えないほどのケンカ上等っぷり。ゲーマー女子の本領発揮である。

 その後も、スナックの前に待っていた5人のチンピラをボコボコにしたところで体験プレーは終了。「これ、誰でも爽快に楽しますね」と、もっと続きをプレーしそうな顔で呟いた渡辺早織さんだった。

 ところで渡辺早織さん、体験プレー中、ずっとチンピラ風の人たちが気になっていたようだが、じつは、彼らはゲームの開発スタッフたち。全員でコスプレをしていただけなのだ。そのネタバラシを聞いて、渡辺早織さん、最後にほっと安心したようだった。

(文/野安ゆきお、写真/加藤 康)

最終更新:9月17日(土)16時14分

日経トレンディネット