ここから本文です

加藤英美里さん、『グランツーリスモ』に大興奮!【TGS2016】

日経トレンディネット 9月17日(土)17時8分配信

 大好きなゲームを前に、疲れることを知らないえみりんは、縦横無尽に会場内を歩き回る。そしてソニー・ インタラクティブエンタテインメント(SIE)のブースで足を止めた。

【関連画像】人気声優と機関銃

 SIEのブースにはPlayStaion VRの試遊機20台と、PlayStaion 4の試遊機75台が用意され、会場随一の人だかりを見せる。えみりんはそこへ果敢に飛び込み、PSVR用ガンシューティング『Farpoint』を試遊した。

 Farpointでは、ガン型コントローラー「PlayStation VR Aim Controller」を使用。このコントローラーに付いたアナログスティックでキャラを動かし、手元前面のトリガーで敵を撃つ。

 砂漠の惑星で、次から次へと現れる蜘蛛型クリーチャーを掃討していくのだが、「私は平気だけど、虫が苦手な人はできないかも」とえみりん。「蜘蛛が急に出てきたり顔にくっついたり。VRだからそれがリアルなんです」と話す。

 とはいえVRによりゲームの世界に没入しているえみりんは、なんだかとても楽しそう。笑いながら、時折「うわー」なんて声を上げながら銃を乱射。

 試遊してみてどうだった?

 「自分で銃を持って撃つっていうのがすごく楽しかったです。銃をしっかり持ち上げないとスコープが現れなかったり、敵に照準を合わせるためにはしっかり構えないといけなかったりして、本当に銃を撃っているようなリアリティーがありました。やっぱりVRならではの臨場感が魅力ですね。ゲーセンで遊ぶような本格的なガンシューティングがおうちでも楽しめるんだなって感動しました」

ゲーセン気分でグランツーリスモを体験

 SIEのブースでは、PS4用タイトルの『グランツーリスモSPORT』も試遊。ここではゲーセンさながらの本格的な専用筐体でプレーできる。取材前、えみりんは体験型のゲームをいろいろ楽しみたいと話していたので、このビジュアルに惹かれたのだろう。

 人気タイトル「グランツーリスモ」の最新作には、首都高をモチーフに制作された新コース“東京エクスプレスウェイ”を初収録。ビルの合間を縫うように走るスリリングなドライビング体験が味わえる。もちろんグラフィックはかつてないほど高精細。えみりんは1レース目にこのコースを選択した。

 2レース目はガチのサーキットに出陣したえみりんだが、カーブの多い本格的なコースに大苦戦。何度かコースアウトし、順位も7位とふるわなかった。

 さて、ゲーセン気分でプレーを楽しんだえみりんに感想を聞いてみた。

 「こういったレースゲームは意外と好きなんです。最初のコースは初心者向けの難易度だったので、楽しく走ることができました。ゲームとはいえハンドルが重くて、隣のクルマや壁にぶつかるとハンドルがガタガタと揺れて、本当にゲーセンで遊んでいるような感覚で楽しめました」

 2レース目については、「カーブがきつくて難しかったですね。免許を持っていない私としては、どこまでハンドルを回せばいいのかもわからずてんやわんやでしたが、それでもすごく楽しかったです!」と話してくれた。

(文/津田昌宏、写真/加藤 康、ヘアメイク/河口ナオ)

最終更新:9月17日(土)17時8分

日経トレンディネット