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財産分与求める三船美佳 心変わりの経緯と今後の展望

NEWS ポストセブン 9/18(日) 7:00配信

「モラハラ」の次の争点は「豪邸」だった──。9月12日、スポーツ各紙の報道で、三船美佳(34才)と前夫・高橋ジョージ(58才)が再びバトルに突入していたことが発覚した。三船が財産分与を求めて東京家裁に調停を申し立て、今月5日には第一回調停が行われたという。

「夫婦時代に購入した都心の自宅を巡って起こしたものです。三船さんと高橋さんは2009年に3階建ての住居を、2013年にはその隣にまた2階建ての新居を建てています。それぞれ1億5000万円相当の大豪邸です」(スポーツ紙記者)

 三船は2013年末に母と子を連れて大阪に引っ越しており、今年3月に離婚が成立してからも東京には戻っていない。

「今は2階建ての住居にジョージさんが1人で住んでいますが、三船さんは離婚後も月40万円のローンを払い続けていたんです。周囲の人間が、“住んでもいない家にそんな大金を払うのはおかしい”と三船さんを説得したことで、今回の財産分与の調停に繋がったそうです」(三船の知人)

 問題は、なぜ三船は離婚成立から半年間も財産分与を申し立てず、ローンまで払い続けていたのか。

「最初の裁判では、とにもかくにも“離婚する”ということが至上命題で、“別れられるなら財産はいらない”とまで言っていました。離婚成立を優先するあまり、お金の話が棚上げになっていたんです。でも半年経ち、生活が徐々に落ち着いてくると、将来のことを考える余裕が出てきた。お子さんはまだ11才。これからお金も入り用ですし、三船さんはレギュラー番組があるとはいえ、今後どうなるかわからない。母親とも相談した上で、“取れるものは取っておこう”という話になったそうです」(前出・三船の知人)

 調停はこれからどう進んで行くのか。離婚問題に詳しい北村明美弁護士が語る。

「自宅を売ったお金から2分の1を現金でもらうというケースが一般的ですね。ローン中でも家は売れますので。まずローンを返してから、夫婦で半分ずつ財産を分けることになります」

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最終更新:9/18(日) 8:28

NEWS ポストセブン

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