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かわい~♪和歌山で「パンダの赤ちゃん(メス)」誕生!

東京ウォーカー 9/18(日) 13:30配信

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)にて、かねてより妊娠の兆候が見られていたジャイアントパンダ「良浜(らうひん:16歳)」が、9月18日(日)午前1時11分、待望の赤ちゃん(メス)を出産した。

【写真を見る】誕生したばかりの赤ちゃんパンダ。いままでアドベンで生まれた中で、最も大きな体(197g)で誕生したという

体重は197gで生まれ、母子ともに健康状態は良好。母パンダはしきりに赤ちゃんの体をなめてあやし、とても大切そうに抱いているとのこと。



動画も公開され、貴重な「出産シーン」「パンダの産声」が見られるほか、母パンダが赤ちゃんをぺろぺろする姿や、生まれた直後の歩こうとしてもまだ立てない赤ちゃんパンダの動画も鮮明に見ることができる。



なお、和歌山のアドベンチャーワールドでジャイアントパンダが誕生したのは2年ぶり。これまでにアドベンチャーワールドで生まれた15頭のジャイアントパンダの中で、最も大きな体(197g)で誕生したという。



父パンダの「永明(えいめい)」は1992年9月14日中国生まれで、1994年に中国との共同繁殖研究で初めてアドベンチャーワールドに来園。これまでになんと13頭もの父親になっている。飼育下で自然交配したオスとしては最高齢、というレジェンドパンダだ。14頭めの子パンダが生まれたことでこれにより、飼育下で自然交配したオスとしての最高齢記録を「24歳」とのばしたことになる。



まだ白黒の毛が生えていない赤ちゃんパンダは、これから1年間がかわいい盛り。ほかの8頭のジャイアントパンダとともに赤ちゃんパンダを見に、和歌山へ行く機会を作ってみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/18(日) 13:30

東京ウォーカー

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