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休み明けの仕事が生まれ変わる、休暇中に試しておくべき5つの過ごし方

ライフハッカー[日本版] 9/18(日) 12:10配信

Inc.:社会人になったはじめの頃は、長期休暇を取るのが怖かったです。理由は2つあって、ひとつは1週間丸々休むと仕事がまったく進まないから、もうひとつは休暇の後で仕事に戻った時に大量にキャッチアップしなければならないからです。こんなことでは休みの間もリラックスできないものです。

祝日のような、ほとんどの人が休む、長期休暇の場合は、私も渋々休暇を取り、臆病な小動物みたいに縮こまります。そのような日は、ほとんど近所をうろうろし、何をして過ごそうかと考えているうちに休暇が終わってしまっています。馬鹿みたいです。

そんな私ですが、結局のところ、熱意あふれる多くの若い経営者と同じように、燃え尽きてしまい、長期休暇をとらざるを得なくなりました。しかし、長期休暇を取ることで、いい仕事ができるようになりました。

成功するためには野心を持って突き進むことが欠かせません。しかし、睡眠不足やコーヒーの飲み過ぎ、新しいアイデアを考える時間の不足など、長い目で見た影響への配慮をしなければなりません。仕事中、ある問題へのアイデアが浮かばなくて苦しんでいる時、家に帰ってシャワーを浴びていると、パッとアイデアが閃くことはよくあります。発想するとき、脳はリラックスを求めます。

私の経験上、長期休暇はクリエイティブなアイデアを生んだり、スキルを伸ばしたり、仕事に対してのモチベーションを新たに持つのに有効です。今回は、私の長期休暇を有意義なものにしてくれた過ごし方をご紹介しましょう。

1. ゲームをする

ゲームは戦略的な頭と記憶を強化できる上に、おもしろい! 私のお気に入りのゲームは、チェスと『Rummy 500』です。ビーチで寝転んでいても、森の中で涼んでいても、部屋の中でのんびりしていても、ゲームはできます。いい対戦相手がいればさらに最高です。

2. 何かクリエイティブなものをつくってみる

会社を経営している人は、時々はデザイナーと話さなければならないことがあるでしょう。例えば、自社の新しいWebサイトを見て、デザイナーに「全然ダメ」と言ったものの、何がどうダメなのかハッキリと説明できなかったことはありませんか? デザイナーにとって、これはかなりイライラする状況です。

クリエイティブなことをやってみるのは、デザイナーをより理解するのに役立ちます。私は休暇中にボーっとしながら絵を描くのが好きです。頭の中に浮かぶもの(タコスを食べている恐竜とか)でも、目の前にある実物(太陽の下で寝転がる肌がカサカサの老人)でも、描くものは何でもいいのです。

馬鹿みたいだと思うかもしれませんが、こうやって絵を描くことで、自分の好きな色や、なぜそれがその場所にあるといい感じなのか、画像を探すとき、感覚的にどれが重要かを見分ける方法などがわかりました。私はデザイナーと一緒に働くことがたまにあります。このような練習をすることによって、自分が一流のデザインに何を求めているのかが認識できたのもよかったです。とにかく一度やってみるのをおすすめします。もしかしたらハマるかもしれませんよ!

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最終更新:9/18(日) 12:10

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