ここから本文です

中村アンさんのメイク×ファッション似合わせレッスン!“濃い色は慎重に”が鉄則 [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 9/18(日) 17:00配信

秋の新色メイクに秋の服。マスターすべきは、そのおしゃれな合わせ方。バランス上手と評判の中村アンさんのコーデをお手本に、秋のファッション×メイクの似合わせ術をお勉強。

この秋一番のメイクトレンドともいえるこっくりリップは、インパクトがあるだけに、ほかのパーツをどう引くかが重要。同様に主張のあるベロアワンピは、髪を引くと好バランスに。

個人的に一番好きなスタイル!一点効かせるメイクって凛として見えますよね

このメイクと服、一番好きかも。主役のボルドーリップは、少し紫寄りの色みが入っているのが珍しくて今年っぽい。リップが目立つぶん、目元は抜くのが大事で、やりすぎかなと思ったら潔く引く。“濃い色は慎重に”が鉄則です。濃いリップってモードに転びがちですが、ベロアワンピや後れ毛がいい具合にカジュアルダウンしてくれますね。

ワンポイントで効かせるボルドーリップはきっちり塗る

少しパープルみを帯びた発色が新しいディープなボルドー。さっと塗るだけで一瞬で今年顔に変身。ルージュ アリュール ヴェルヴェット 59(限定発売)/シャネル

後れ毛やアイメイクで抜け感を出してとにかくリップを際立たせる

ガツンと色がのらないごくナチュラルな色づきで、バレることなくシェード効果を発揮。もとから小顔を偽造。ルナソル シェイディングチークスN 01/カネボウ化粧品

ワンストロークでまつげをしっかり濃密化。セパレート効果も優秀で、バサバサなのに繊細な仕上がりに。ディマンシオン ドゥ シャネル 40(限定発売)/シャネル

グレーと焦げ茶の間のようなキャビアカラー。なめらかタッチでまつげのキワにもしっかり密着。キッカ ミスティックソフトペンシルアイライナー 04/カネボウ化粧品

HOWTO MAKE-UP

1. Aをブラシにとり、唇の輪郭をきっちりとりながら全体に塗る。
2. 肌はきちんとつくらず、すっぴんくらいのラフな肌感にしておく。
3. Bを頬骨の下に外→中へ薄くぼかし、シャープな引き締め感をプラス。
4. Dでまつげギワにラインを引き、Cを上下のまつげにさっと塗る。


(撮影:三瓶康友)

最終更新:9/18(日) 17:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。