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影響力に差が出てくるリーダーシップの5つの段階

ライフハッカー[日本版] 9月18日(日)19時10分配信

あなたはどんなタイプのリーダーですか? 周囲の人が仕事でベストを尽くせるように、この混沌とした世界で会社が成長できるように刺激を与えていますか? いいリーダーであることで疲れ果ててしまっていませんか? もしくはその疲れを、明るさと熱意でコントロールできていますか?

答えは、あなたがリーダーとしてどの段階にいるかによって変わります。これは、リーダーシップのワークショップを30年以上やっている「the Leadership Circle」の創業者であり、『Mastering Leadership: An Integrated Framework for Breakthrough Performance and Extraordinary Business Results』の共著者であるBob Andersonの考え方です。

Andersonは、「リーダーシップには5段階あり、どの段階にいるかによってリーダーとしての影響力や有効性が決まる」と言っています。それぞれの段階で、エネルギーをあまり使わずに複雑な問題に耐えうる、偉大なリーダーとしてのあり方があります。ひとつの段階が次の段階につながり、上の段階へと進むことで、さらに競争力のある会社や社風を育めるようになります。

1. 自分本位なリーダー

これはリーダーシップの段階としては一番下で「まったく青臭く未熟な状態」とAndersonは言います。この状態で率いている大人のリーダーもほんの数パーセントいるようですが、幸いにも多くのリーダーはこれを乗り越えて進化しています。仕事を終わらせるためには、部下や社員にやるべきことをはっきりと伝えるしかないと思い、監督していたら、自分本位のリーダーの段階に膠着している可能性が高いです。

2. 反応のいいリーダー

これは、ほとんどのリーダーが自分が当てはまると考えるリーダーシップの段階です。「ほとんどのリーダーがこの考え方で動いており、いかに自分が何も考えずにリーダー的な行動をしているか、過去や現在の環境における外部からの期待によって作られているかに気付いていません。反応のいいリーダーは他人によってつくられているのです」とAndersonは言います。また、そのようなリーダーは、下の人間に期待されていることに注意深く、とても階層的でトップダウンで管理されている組織をつくる傾向にもあります。

多くのリーダーと同じように、あなたも反応のいいリーダーの段階にいるとしたら、変える努力をする価値はあるとAndersonは言います。「この手の社風がある会社は、すぐに競争力がなくなっていきます」。

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最終更新:9月18日(日)19時10分

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