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【マナミのリアルな中学生日誌】子どもから大人の橋本マナミへの成熟

MEN’S+ 9月18日(日)18時43分配信

一字一句が彼女の本音「なまみのマナミ “Mon amie”」 第二章

“本当の自分探しはじめた、いわば思春期!?” 
 
 小学校を卒業し、子どもから大人への準備となる中学時代からはどうだったのでしょうか。 
 
 
「13歳の頃に、オスカーという芸能事務所に入ったんです。実は芸能の仕事は、早くからしていたんです。中学から高校時代はそれまでのような内気な自分が嫌で、そこから抜け出そうと必死に自分を探っていましたので。でも、やり方がわからなかった…。どうしたら抜け出せるのかわからないまま、一生懸命もがいていた自分を記憶しています」 
  
 
 感受性が強い分、周囲の人の気持ちがわかり過ぎるのでしょう。自分が前にでたら、人がどのような気持ちになるのか? 幼少期からのいわば鍛錬とも言える習慣からでしょうか、マイナス面ばかり見える子だったのかもしれません。 
 
 
「オスカーという事務所はモデル部門と芸能部門がありまして、私はずっと芸能部に在籍させていただいたんです。ありがたいことに、当時は大きなお仕事やCM等たくさんのチャンスをいただきました。ほんと感謝しています。2003年16歳のときには、大河ドラマ『武蔵 MUSASHI 』に千姫役で出演させていただいたりもしたんです。いい役ですよね。でも…、いい演技ができませんでした~。グラビアという仕事の分野を、意識し始めましたのもその頃です。でも、最初はそれもうまく表現ができなかった…。太っちゃったりしたのもあって(笑)…。自分を見せるのが、すごく嫌な時期でもありましたねぇ。オスカーにいた頃は、まだ自分が確立できていなくて、自分の出し方を全然わからなかったです。プロとしてしごと与えられた仕事をこなさないといけないのに、『やらされてる感』みたいなものが自分の中にすごくあって、やる気はあるのにやり方がわからない。まさに空回りみたいな…。せっかくのチャンスを生かし切れていなかったんですね、ほんと『申し訳ありませんです』という言葉しか見つかりません」

【橋本マナミの真面目すぎるセクシー画像】

メンズ・プラス編集部

最終更新:9月18日(日)18時43分

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