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『キンプリ』イベントなのになぜか『弱ペダ』を彷彿させる演出!? 続編制作も決定の『キンプリ』に腐女子興奮の展開が!

おたぽる 9/18(日) 11:00配信

 11日、ファン待望の新作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』の制作が発表され盛り上がったイベント「KING OF PRISM Over The Rainbow SPECIAL THANKS PARTY!」。“キンプリ”こと劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の応援上映も行われ、一部の劇場では上映中のスクリーンに向かって大声でヤジを飛ばすなど、過度の迷惑行為があったよう(参照記事)だが、概ね多くのファンを満足させるイベントとなった。

 そんなイベントの“発信源”となった本会場の東京国際フォーラムホールCには柿原徹也(神浜コウジ役)、前野智昭(速水ヒロ役)、増田俊樹(仁科カヅキ役)が登壇。“プリズムエリート”たちによる、熱気にあふれる光景がそこかしこで見られていたという。この夜の部に参加したという20代の女性がその模様をこうレポートする。

「会場は開演前から音楽に合わせてサイリウムを振っているお客さんがほとんど。開演前の注意事項のアナウンスにも、『なーに?』『はーい!』とレスポンスしたりしていて、アナウンスをしていた女性の方も、この状況が楽しくなったのか、笑いをこらえて震えているようでした(笑)。以前、『ラブライブ!』のライブイベントを見に行ったことがありましたけど、開演前からこんな光景だったなと思い出しちゃいました」

 どうやら、“始まる前から始まってた”ほどの“お祭り感”にあふれていたようだ。続くイベント本編ではどうだったのだろうか?

「キンプリ本編のコウジ、ヒロ、カヅキの3人が自転車をこぐシーンに合わせて柿原さん、前野さん、増田さんが自転車に乗って現れたんです。とくに、アニメ『弱虫ペダル』で箱根学園の福富寿一役を演じている前野さんがロードバイクで来てたのが印象的でした。そうしたら同じく『弱ペダ』で箱根学園の東堂尽八役を演じた柿原さんも『どうだった福ちゃん?』と発言、すぐに『それ別のアニメ!』と、ツッコまれてました(笑)。ただ、前野さんは、『ロードバイクにまたがって撮影とかはしましたけど、こいだのは初めてです。すごい気持ちよかった』というコメントは意外だったです」(前出の20代女性)

 さらに、トークでは、セクシーな会話も繰り広げられたとも。

「『オバレから愛をこめて!愛のメッセージ』という、送ってくれた方の悩みなどを読んで、キャラでその人を励ますというものコーナーがあったんです。その中で尺八奏者という人から励ましてほしいというメッセージがあって、前野さんは、『上品にね。一歩間違えるとシモネタになりますから』と、コメント。それに対するカヅキのセリフが『尺八かぁ。それはなかなかのテクニシャンだなぁ』と、スタッフの方が狙ってやってくれたのかな? と思いたくなるくらいの切り出し方に、一部の観客は大爆笑でした」(イベントに参加した20代男性)

 セクシートークは、さらに続き……。

「朗読劇があったんですけど、いつも以上にキュンキュンさせるプリズムジャンプをということで物語が展開されていました。そこで、柿原さんが海というシチュエーションで『昆布に君と絡まっちゃったね。ぬるぬるするけど、昆布は肌がツヤツヤになるから。ぬるぬるでツヤツヤ』と、ギリギリのところまで攻めてきている感じでしたよ。隣にいた前野さんは大爆笑してて、そのリアクションを見ている限り、その部分は柿原さんのアドリブだったのかもと感じました」(前出の20代男性)

 イベント中は、「お客さんたちが、会話の途中でも、何か入れられそうな“隙”があるたびに、レスポンスしていて、トークなのにライブにいるような臨場感でした(笑)。ただ、朗読劇のときはそれはしないようにと事前にアナウンスがあって、そこはみなさんしっかり守っていました」(前出の20代女性)と、飛ぶ声にも節度がありちゃんとメリハリがあったよう。来年6月には新作として再び劇場に戻ってくるキンプリだが、今度はどんなものになるのか、いまから楽しみなところだろう。

最終更新:9/18(日) 11:00

おたぽる