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レスターの移籍金35億円FWがバーンリー戦初先発でいきなり2発!出番なしの岡崎は窮地に

Football ZONE web 9/18(日) 1:05配信

アルジェリア代表FWスリマニが本領発揮

 日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは17日にホームでバーンリーと対戦。クラブ歴代最高額となる3000万ユーロ(約35億円)の移籍金でスポルティング・リスボンから加入したアルジェリア代表FWイスラム・スリマニがプレミアリーグ初先発で期待に応える2得点を上げる活躍を見せて、3-0で快勝した。岡崎はベンチ入りしたものの出番なし。ポジションを争う最強のライバルの活躍を90分間ただ見つめるだけとなった。

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 14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦でレスターデビューを飾ったアルジェリア代表のストライカーはエースのイングランド代表FWヴァーディとタッグを組み、プレミアリーグでいきなり極上の輝きを放った。

 前半終了間際、レスターは左サイドでFKを獲得。スリマニはDFフクスのクロスを高い打点のヘディングで押し込み、レスターでの初ゴールを記録した。

CL初戦に続き、岡崎ピッチに立てず

 後半3分にはMFマフレズのクロスがDFに当たってコースが代わったところをヴァーディがヒールで繋ぐと、再びスリマニがネットを揺らした。クラブ歴代最高額の移籍金に相応しい、いきなりの2ゴールの活躍で、ラニエリ監督の起用に応えた。レスターは同33分にもオウンゴールで追加点を奪い、バーンリーを3-0で下した。

 14日のレスター史上初となる欧州チャンピオンズリーグ初戦クラブ・ブルージュ戦でベンチ外の屈辱を味わった岡崎はこの日ベンチ入りを果たしたが、最後まで声がかかることはなかった。2試合続けて出番なしに加え、ライバルの爆発により2トップのポジション争いでも一気に窮地に立たされている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/18(日) 1:06

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