ここから本文です

母校・津田塾大学が女子大初の「総合政策学部」設置 --- 水野 ゆうき

アゴラ 9/18(日) 7:10配信

こんにちは、水野友貴です。

ちょっと母校の宣伝をさせてください。

今日からテレビなどで報道され始めました。

私の出身校である津田塾大学が女子大で初めて「総合政策学部」を来年4月設置することを発表いたしました。

キャンパスは渋谷区で、千駄ヶ谷駅の真ん前です。

私は国際関係卒ですが、もし自分が今高校生だったら総合政策も受験してみたかったです。

総合政策学部では座学のみではなく実践も交えて経済界、政界等における女性のリーダーを育成する

とのことで、政界においては赤松良子元文部大臣、森山真弓元法務大臣をはじめ、多くの大先輩がおります。

女子差別撤廃条約批准、男女雇用機会均等法の設立では津田塾卒業生の活躍により「津田マフィア」

という言葉が生まれたわけですが、とにかく、大学時代はかなり勉強をした記憶があります。

津田塾大学の卒業生とは今でも頻繁に連絡を取り合い、政界からマスコミまで幅広く同級生も活躍していて、私自身もいつもみんなから元気をもらっています。

私たちのころは小平キャンパスのみで、一橋大学との交流が深いことから3分の1は一橋大学の出身者と結婚するといわれていますが、千駄ヶ谷キャンパス新設により、この定説が変わりそうですね(笑)。


編集部より:このブログは「水野ゆうきオフィシャルブログ」2016年9月16日の記事を転載しました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、水野氏のブログ(http://ameblo.jp/yuukimizuno/)をご覧ください。

水野 ゆうき

最終更新:9/18(日) 7:10

アゴラ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

アゴラ-言論プラットフォーム

アゴラ研究所

毎日更新

無料

経済、ビジネス、情報通信、メディアなどをテーマに、専門家が実名で発言することで政策担当者、ジャーナリスト、一般市民との交流をはかる言論プラットフォーム