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信頼され、好感度が上がる、王道な10のやり方

ライフハッカー[日本版] 9月18日(日)23時10分配信

Inc.:たとえば、これから顧客や雇用主になるかもしれない人、一緒にビジネスを進めていけるような関係を築きたい人など、大事な人に初めて会うとします。その時はどちらをより大事にした方がいいでしょうか?

・自分の能力や経験や可能性を見せる。
・信頼してもらったり、好感を持ってもらえるようにする。

能力や経験や競争力が大事だと思っている人も多いです。これから雇ったり、一緒にビジネスをするかもしれないなら、何ができるのかということを知ってもらわなければと思いますよね? 自分の資質をできるだけ早く知ってもらいたいと思うのは当然です。

当然ですが、間違っています。

Amy Cuddyによると、人が初めて会った人を判断するのは、能力や競争力があるように見えるからではなく、無意識のうちにこのような疑問を頭のなかで投げかけているのです。

「この人は信頼できるか?」

Cuddyは、信頼できるかどうか(人間味や好感度)がすべてだと言っています。自著『Presence』の中で「進化論的な視点からすれば、その人間が信頼に値するかどうかを知るのは、生き延びる上でかなり重要なことです」と書いており、研究でもそのことを証明しています。

もちろん、自然な好感度というのは影響力がなくなるのも早いです。表面的で、本質的な人の良さではない場合は特にそうです。そこで才能の出番です。一度信頼できるかどうかを証明すれば、それから自分の才能を証明することができます。

つまり、履歴書を取り出すのが早過ぎると、時間を無駄にすることになるかもしれません。まずは、すばらしい人間関係を築き、維持することができ、常に身の回りの人に良い意味で影響を与え、人を良い気分にさせる人間だということを証明しなければなりません。誰もがそのうよな人と一緒にいたいと思います。

では、どうすれば信頼してもらったり、好感を持ってもらったりできるのでしょうか? 今回はいわゆる王道で、まっとうな10のやり方を紹介していきます。

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最終更新:9月18日(日)23時10分

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