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久保建英、3年後のバルサ復帰は既定路線か スペインメディア「今後数週間で近しい関係者と接触」

Football ZONE web 9/18(日) 10:11配信

移籍専門サイトが特集 「タケフサ・クボは今を時めく選手」

 AFC U-16アジア選手権を戦うU-16日本代表のFW久保建英(FC東京U-18)は、現地時間16日のベトナム戦で2ゴール1アシストを決める活躍を見せたが、スペインでも注目が高まっている。移籍専門サイト「FICHAJES.NET」では、かつて久保が下部組織に所属したバルセロナが「今後数週間で近しい関係者と接触しようとしている」と報じている。

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 久保はベトナム戦の前半16分に鮮烈な直接FKで先制点を奪うと、後半には相手マーカーとGKを無力化する繊細なボールタッチとコントロールシュートで2点目を奪った。またセットプレーからDF監物拓歩(清水U-18)のヘディング弾をアシストし、7-0快勝の立役者となった。

 同サイトは「タケフサ・クボは今を時めく選手だ。日本の若きストライカーはFIFAの制裁によってバルセロナから去らなければならなくなった。しかしながらバルサはこのアジア人アタッカーを忘れておらず、数週間で近しい関係者と接触しようとしている」と伝えている。

「バルセロナは彼の成長を見守っている」

 「左利きのポリバレントなアタッカー」と称される久保の将来について、「現在はFC東京でプレーしているが、バルセロナは彼の成長を見守り、復帰可能となる18歳にチームに組み込むことを設定している。クラブは将来の“クラック”について何か知ろうとしている。現在15歳だがトップチームに戻る準備はできている。言葉は不要だ」と3年後の復帰が“既定路線”だと報じている。

 19日にはグループリーグ第2戦のキルギス戦に臨むU-16日本代表にあって、久保の決定力は欠かせないものとなっている。アジアでの活躍が続けば、報道はさらにヒートアップすることになりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/18(日) 10:11

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