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熱すぎるビジネス書『ビジネス・フォー・パンクス』に女子高生社長・椎木里佳も「超シビれる」と大絶賛!

ダ・ヴィンチニュース 9月18日(日)18時0分配信

 高校在学中に会社を起業し、“女子高生社長”として話題になった実業家・椎木里佳がとあるビジネス書にハマっているらしい。そのビジネス書がまた、なかなかのクレイジーっぷりで興味がそそられる。

 椎木が中学3年時に立ち上げ、現在代表取締役を務めているのが株式会社AMF。総勢80名の女子中高生で組成される「JCJK調査隊」を率い、10代のマーケティング調査、コンサルティング、商品開発等をナショナルクライアントを中心に提供している。椎木自身は会社の業務以外にもテレビ出演や、さまざまなプロジェクトの進行、書籍の執筆などをしている。つい最近は映画「君の名は。」の監督・新海誠と対談もして話題となっていた。

 そんな敏腕若手起業家の椎木が、9月13日に自身のTwitterで「いい意味で暑苦しいけど、超シビれるビジネス書。」と書籍『ビジネス・フォー・パンクス』を紹介。「『同調』の名の下に喉をかき切られるなど、私の運命ではない。私こそが時代だ」「事業計画なんか時間の無駄だ」「始めるのはビジネスじゃない。革命戦争だ」という格言が載ったページを写真で投稿していた。

 『ビジネス・フォー・パンクス』は、イギリスで大人気のクラフトビール「BrewDog(ブリュードッグ)」の共同創業者ジェームズ・ワットが執筆。2007年に約300万円で始めたクラフトビールの会社が、なぜわずか7年で売上70億円を超える急成長を遂げ、熱狂的なファンを世界中でどうやって獲得したのか? どうやってクラウドファンディングで20億円も集めたのか? スコットランド発祥のBrewDogの奇跡のマーケティングを、創業者本人が語っている。

 BrewDogの経営の根幹は“パンクの哲学”らしく、書籍には「人の話は聞くな。アドバイスは無視しろ」「嫌われ者になれ」「永遠に青二才でいろ」「すべてがマーケティングだ」「顧客ではなく、ファンをつくれ」といった、熱い言葉とそれについての解説がされている。同書は元々英語で書かれたものだが、高取芳彦が翻訳し、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授で経営学者の楠木建が解説を担当している。

 実際の実業家・椎木里佳までも虜にしてしまった『ビジネス・フォー・パンクス』。起業を考えている人にはもちろん、壁を超えたい人、新しい価値観を手に入れたい人にはオススメだ!

最終更新:9月18日(日)18時0分

ダ・ヴィンチニュース

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