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あの有名芸人も…“干された?期”から、復活した意外な芸能人ランキング

女子SPA! 9月18日(日)9時10分配信

 のん(本名:能年玲奈)が11月12日公開のアニメ映画「この世界の片隅に」で主人公の声を担当することが決まり、改名後初の初の本格的な出演作とネットで話題になっています。

 前事務所との契約問題についての話し合いの難航から本名が使えず、事実上「干されている」状態が続いていると報道されていますが……。

 実際、事務所を独立して干された芸能人ってたくさんいるんですよね。

 というわけで、今回は『一時、干されていた説があるけど、復活した意外な芸能人』をランキング。女子SPA!編集部が独自に選出した候補者たちの中で、見事1位に輝いたのは一体誰なのか!?

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一時“干されていた”説があると聞いて意外に感じる芸能人ランキング

※30代男女200人に聞きました。(複数回答)

8位 石田純一 8.0%

7位 倖田來未 9.0%

6位 のん(能年玲奈) 11.5%

5位 板尾創路 17.5%

4位 郷ひろみ 18.0%

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 8位の石田純一は、かつて、かの有名な「不倫は文化」発言で、総スカンをくらいました。実際には、「文化や芸術といったものが不倫という恋愛から生まれることもある」という発言だったそうですが、まぁ、似たようなものですよね。また、最近でも国会前デモの参加や都知事選への出馬で、仕事が減ったとか減らなかったとか。

 7位の倖田來未は、2008年にラジオ番組での「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですね」という失言から、報道番組のインタビューで涙の謝罪をし、プロモーション活動の自粛をしました。出演していたCMが30代女性をターゲットにしていたものも多く、大きな影響があったようです。「エロかっこいい」で売っていた彼女も33歳になり、今はできちゃった結婚をして一児の母。

◆3位 爆笑問題 18.0%

 1990年、太田プロから一方的に独立したということで怒りを買い、2~3年間ほとんど仕事がなくなったことは有名な話。近年、当時を振り返り、「スカウトマンにそそのかされたのが原因だった」と語っています。悪どい人がいたもんですね。

◆2位 水野美紀 21.0%

 2005年、大手芸能事務所から独立したことがきっかけで、各メディアが水野美紀の起用に足踏み。その結果、仕事がなくなってしまったそうです。『踊る大捜査線』で急にレギュラーから外れたときは、ガッカリしましたよね。その後復活してくれたので良かったです。

◆1位 内村光良 28.0%

 干された理由は諸説ありますが、2002年頃、当時既婚者であった徳永有美との不倫がスクープされたのが大きな要因と言われています。しかし、今では高視聴率タレントとしてテレビに出ずっぱりです。やはり実力がモノを言う世界なんでしょう。

 今回のランキングでわかったこと。芸能界ってコワイ。特に独立するって大変なんですね! まだ返り咲いてない芸能人、ガンバレ!

【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30~39歳男女)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2016年8月30日~8月30日

有効回答者数:30代男女200名

<文=北条マサ子(清談社)>

女子SPA!

最終更新:9月18日(日)9時10分

女子SPA!

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