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東京婚活マーケット分析:天才エリート集団、外資コンサル男子。IQもモテ指数も高いが、変人率も高い

東京カレンダー 9/18(日) 5:20配信

今まで東カレWEBでは、主要読者層である東京のハイスペックな男女たちを主人公にした多数のドラマやエッセイをお送りしてきた。

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登場人物を職業ごとに分け、暗喩的にその職業の男女の良し悪しを描いてきた。その中で、東カレWEBの読者には結婚関連の記事の需要が極めて高いことが明らかになってきた。 それは、東京結婚式明細や、新・東京婚活事情の異様に高いページビューが物語っている。

そこで我々は、東京ハイスペック男女の職業別の恋愛・婚活傾向の分析を深めることにした。これは東カレWEB編集部の叡智を集結させた、完全ノンフィクション作品だ。

初回の、自分大好きすぎて、ホスピタリティ・ゼロな外銀女子に続き、今回は外資コンサル男子を紹介する。

未婚外資戦略コンサル男は300名と推測

<外資系コンサルの棲み分け>

①:戦略コンサル(マッキンゼーなど)
②:会計系コンサル(デロイトトーマツなど)
③:IT系コンサル(アクセンチュアなど)

<最大勢力である戦略コンサルの詳細>

戦略コンサル男の母数:推定840名
算出ロジック:1学年1社平均10名と仮定×主要7社×23-35歳で12学年で840名。新卒で生き残る確率は低いが、中途採用での入社が多い。中途比率が高い。

アラサーまでの推定未婚率:35%
婚活市場の潜在母数:約300名

<出身大学>

旧帝大、早慶上智中心だが、外資金融ほど排他的ではない

外資戦略コンサル男子の魅力:頭脳明晰、天才肌の超エリート

数あるエリート企業の中でも、「天才」と言っても過言ではない超優秀な男たちが入社するのが、外資系コンサルティングファームだ、

ここでは主に、最大勢力と言える外資戦略コンサル男子についての分析を進めたい。

外銀同様、1社につき1学年10名程度の採用という、かなり狭き門を潜り抜けた彼らは、超ハイスペック男子であることは間違いない。

外資戦略コンサル業界は、超高学歴の宝庫でもあり、東大・京大は当たり前、さらには海外のMBAホルダー率もかなり高い。

また、基本的にクライアントワークであることから、外見に気を遣っている男性も多いため、粒ぞろいな印象がある。

勿論、スマートな外見とそのハイスペックさゆえに、数多の女たちが群がることは言うまでもない。

外銀女子同様、東京アッパー層の中でも最上位クラスに君臨する。

※ちなみに...アクセンチュアの非戦略、ITコンサルに関しては、「外資コンサル」といっても、ただのIT屋である。同じ外資コンサルと言っても、全然違うのでご注意を。

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最終更新:9/18(日) 5:20

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