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話題の博多グルメ!大人気の焼鳥「かわ屋」は東京で食べられる!

東京カレンダー 9/18(日) 5:20配信

博多グルメは数あれど、ビールに最適なカリカリの鳥皮串はご存じだろうか? 先日「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられ、知った方も多いのでは? 博多っ子にとっては「焼鳥」=「鳥皮」というほど愛されている地元グルメなのだ。

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その人気の火付け役である福岡の名店『かわ屋』が、東京初進出の西麻布から大井町に移転し本格的に営業を開始した!

気軽に東京で味わえるようになった、博多でもなかなか予約が取れない超人気店の味。その「かわ焼き」のおいしさのワケと大井町店限定メニューなどをお伝えしよう。

合い言葉は「かわ焼き何本?」とにかく山盛りで注文すべし!

焼鳥を食べに行ったら、皮を他の串の箸休めとして注文するという人も多いだろう。しかし『かわ屋』に来店するならば、まずその概念を捨て去るべきである。

『かわ屋』の「かわ焼き」は1本などと上品なことを言っていられないほどのおいしさなのだ。外はパリパリ香ばしく、中はもっちり柔らかい。

そして絶妙に皮にしみ込んだタレの味わいが串を掴む手を止まらなくさせてしまうのである。味の変化が欲しくなったら一味を少しかけて食べてみよう。

「今までで最高は6名で100本というお客様がいらっしゃいました。少なくとも一人5本は召し上がって行かれますね」と語るのは店長の井上氏。

初めは「嘘でしょ?」と疑って少なめに注文しても、どんどん追加注文したくなるのだ。

完成までに6日間を要す! 旨さを生む製法とは?

これほどのおいしさを生み出すのは、その製法にヒミツがあった。なんと完成までに6日間もかかると言う。

製法は、まず皮を串に丁寧に巻き締めていき、たまり醤油ベースの秘伝のタレに漬け込む。それを焼いて油を落として1日寝かせ、また焼いて油を落として寝かせるのを6日繰り返す。

それによって外はカリッと中はもっちりとした食感が生まれるのだ。おいしさの陰には、やはり並々ならぬ職人のこだわり隠されていた。

もちろん「ねぎま」や「砂肝」といった定番串も揃う。串物のなかで特におすすめしたいのは「シギ焼き(わさび醤油)」だ。

「シギ」とは鶏のささみのこと。新鮮な鶏肉を使用しているため、焼き上がりはかなりレアである。外側に軽く火を通す程度にすることで、ささみのパサパサとした食感なしに、ジューシーさだけが口に広がる仕上がりになるのだ。上にかかるわさび醤油は、粉わさびから作られており、わさびの風味が上品に鼻を抜けていく。

博多本店ではささみを切らずに丸々串に刺すスタイルだか、大井町店ではひと口サイズに切り、串にしている。「かわ焼き」を食べ過ぎたら1本を数人でシェアするのもいいだろう。

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最終更新:9/18(日) 12:20

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