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地球防衛軍5 × 劇団ドリームクラブ SP LIVEレポート【TGS2016】

日経トレンディネット 9月18日(日)15時37分配信

 9月17日の12時15分から、ディースリー・パブリッシャーのブース内ステージにて行われた「地球防衛軍5 × 劇団ドリームクラブ ホストガール スペシャル LIVE オンステージ」。試遊に長蛇の列ができていた注目ゲーム『地球防衛軍5』と、同社の人気ゲーム『DREAM C CLUB』から生まれた2.5次元ユニット「劇団ドリームクラブ」とのコラボステージから生まれたステージだ。ストーリーは、地球防衛軍5のプロモーションをするためにやってきた同社の岡島信幸プロデューサーに、劇団ドリームクラブのホストガールが、皆さんに歌と踊りを披露するために地球防衛軍5のミッションにチャレンジするというものだ。

【関連画像】ステージにイベントの画面が映し出されると会場から歓声があがった

 それぞれ多くのファンがいるゲームとユニットのコラボステージとあって、開始20分以上前から大勢の観客が詰め掛けた。ライブが始まると観客数はざっと見ても200人は超えていて、女性の観客も数多く見られた。ビジネスデイの16日に公開リハーサルをしているが、岡島さんと劇団ドリームクラブとの掛け合いがしどろもどろ(笑)。しかし、それも劇団ドリームクラブのファンにはたまらないものであった。さらにファンにとってたまらないのが、このステージが撮影・録画、ネットへのアップ大歓迎ということ! 皆さん食い気味にカメラを構えていた。

 劇団ドリームクラブが会場の皆さんに歌と踊りを披露するために、岡島さんから突きつけられた条件は、「制限時間10分以内に地球を防衛せよ!」。今回のステージでミッションにチャレンジしたのは、ナオ。他のメンバーも「ナオちゃん、がんばれー」と声援を送っていた。

「コントローラーが振動するー」と怖がりながらコントローラーを操縦していたナオだったが、徐々に慣れてきて次々と敵を倒し、途中から舞い降りてきたカエル型の敵・コロニストにも果敢に挑んでいた。制限時間が近づき、ようやくコロニストを倒したと思ったら、また上空から新たな敵・コスモノーツが! これらの敵は地球防衛軍5で新たに加わった敵だ。コスモノーツのせいでタイムオーバーとなり、クリアはならず……。

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最終更新:9月18日(日)15時37分

日経トレンディネット

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]