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ビジネスデイ後の国際交流パーティーも盛り上がる【TGS2016】

日経トレンディネット 9月18日(日)15時37分配信

 全出展社数614社・団体のうち、海外勢が345社・団体を占めた今年の東京ゲームショウ。ビジネスデイの終了後は、出展者、来場者の交流を図るインターナショナルパーティーが開かれた。このパーティーは、海外からの出展が増え始めた数年前から開催されているもので、「プレスなどを通じて告知していますが、(参加者は)外国の方がほとんど。このパーティーを楽しみにしている方もいるそうです」(担当者)。では、実際にどんな人たちがしているのか、パーティーに潜入して参加者の話を聞いた。

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 最初に話を聞かせてくれたのは、スペインから来たダニエルさん。『パズドラ』に似たアクションゲーム「 PHOBOS CHILDREN 」を個人で開発しているという。一昨年、昨年と「インディーズコーナー」に出展していたが、今年はビジターとして来場したとのこと。

 いかにもラテン系のウエルカムな感じで質問に答えてくれたのが、(写真左から)カラさん、ローレさん・ヒデトさんご夫妻、ジンさん。名前でお気づきかもしれないが、右の男性2人は日系で、ジンさんは日本在住10年とのこと。また、ヒデトさんは、アルゼンチンのウェブメディア「CHECKPOINT」の取材で来日したと言う。

 一方、左端のカラさんは、スペインの超人気ユーチューバー。彼のYoutubeアカウント「Lolweapon」のチャンネル登録者数は約88万人だ。日本大好きなカラさんは、ゲームショウの様子をYoutubeにアップするために来場したそうだ。アルゼンチンの人たちとはスペイン語つながりでお友達に。

 こちらの4人は、オランダの「インターナショナル・ゲーム・アカデミー」の先生と生徒さん。生徒であるイェルンさん、シッジスさんが開発したロボット対戦ゲーム『天使とダンス』のプロモーションに来たそうだ。右の2人、レーネさんとマーティンさんはそれぞれ、デザイン&プロダクションの先生、VRリサーチャー&デベロッパーとのこと。

 ちょっと疲れた感じで階段に腰掛けていたのは、フランスから来たスタニスラさん(左)とティエリーさん。「3DRUDDER」という、足で操作する円盤型のVRモーションコントローラーを紹介するために出展した。「いろいろな人が興味を持ってくれたよ」とスタニスラさん。さすがに実機は持ち歩いていないということで、持っていたMacBookで動画を見せてくれた。

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最終更新:9月18日(日)15時37分

日経トレンディネット

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]