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競馬芸人・平成ノブシコブシが「Wining Post」を実況【TGS2016】

日経トレンディネット 9月18日(日)15時59分配信

 コーエーテクモゲームスのブース内ステージで9月17日、『「Winning Post」シリーズスペシャルステージ』が行われた。同社の人気競馬シミュレーションゲーム『Wining Post』シリーズの最新作『Winning Post スタリオン』が9月8日にサービスを開始したばかり。Winning Post スタリオンプロデューサーの松枝正樹さんと『100万人のWinning Post』プロデューサーの山口英久さん、さらにスペシャルゲストとして平成ノブシコブシの吉村崇さんと徳井健太さんを招き、競馬好きの4名でブースでの展示がないWining Postシリーズの魅力を熱く語り合った。

【関連画像】トーク中、武さんにどこか似ている松枝さんに対し、徳井さんが「あれ、武豊さんですよね?」と話し掛け、会場から笑いが起きた

 まずは、山口さんから100万人のWinning Postの特徴が説明された。「100万人のWinning Postはフィーチャーフォンでも遊べる競馬ゲームのため、お手軽に本格的な競馬育成が楽しめる。さらに共同牧場・スタッドに所属することで自分が育てた馬をみんなに使ってもらえたり、他の方が育てた強い馬を使えるので、初心者でも安心。さらに自慢の愛馬をほかのプレーヤーと対戦させるグランプリバトルや毎週違ったイベントを実施しているので、飽きずにプレーできる」。

 10月5日に100万人のWinning Postが5周年を迎えることを記念して5大企画が用意されている。目玉は「『100ウイポ』5周年 × 武豊30周年記念イベント開催!」。これまで橋本マナミさんや大島麻衣さんなど様々なタレントがゲーム内に登場してきたが、今回はデビュー30周年の武豊さんとコラボする。「武さんの30年を追体験するようなイベントを盛りだくさんで用意する」と松枝さん。そのほかも、グランプリバトルに新ルール「絶対能力部門」の導入や、勝てば勝つほど強敵が敵が登場するイベント、9月21日からすごろくイベントの復刻、生産すればするほど強くなる新スキルなど、競馬育成ゲームとして、より深くプレーしてもらえるようにと力を入れた企画ばかりだ。

 武さんの話題が出たところで、平成ノブシコブシのおふたりに武さんについて印象に残っていることはあるかという質問が。「僕が聞いた話ですと、まだ調教しきれていない馬で鞭を両手に持ってレースに出て、レース中に馬を整えたという伝説を聞いている」と吉村さん。徳井さんは「無名の新人が金持ちをやっつけていくのが日本人は好きだと思うが、地方馬だったオグリキャップがG1獲ってきて、引退の有馬記念で調子が悪い中、武さんが勝たせたっていうのが今の競馬人気につながっている」と熱を持って話し、吉村さんを驚かせていた。続いて山口さんが2001年のエリザベス女王杯でトゥザヴィクトリーをこれまでにない走らせ方で勝たせた武さんのエピソードを語ったことを皮切りに、武さんトークが白熱。吉村さんが途中「酒用意してもらっていいですか?」と言い出すほど盛り上がった。

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最終更新:9月18日(日)15時59分

日経トレンディネット

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