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薄桜鬼が初のブラウザーゲームで登場!【TGS2016】

日経トレンディネット 9月18日(日)16時6分配信

 幕末を舞台に、“新選組”をモチーフした人気の恋愛アドベンチャーゲーム「薄桜鬼」がブラウザーゲーム『薄桜鬼 士道演戯』として登場!

【関連画像】新作の3つの新要素は育成と対決と親密度。事前登録で、対決に有利な桜SSR土方歳三がもらえる!

 「薄桜鬼」は2008年の第一作から現在まで、ゲームのみならず、TVアニメ、舞台、ミュージカル、イベント、コミックなど多彩な展開で人気を博すシリーズだ。これまでPSPを中心としたコンシューマゲームだったが、今回は初めてのブラウザーゲームになるとあって注目されている。現在まだ開発中だが、東京ゲームショウに合わせて9月15日から事前登録の受付をスタートしたばかりだ(事前登録サイト)。

 現在明らかになっているのはキャラクターの育成やカードバトルといった新要素が盛り込まれるということと、基本無料でシリーズの過去作をプレーできるということである。これだけでも十分に太っ腹な内容だが、9月17日の16時からのスペシャルトークショウでさらに詳しい内容が発表されるとあって多くの人がステージに駆けつけた。

 ステージには風間千景役の津田健次郎氏、『薄桜鬼 士道演戯』プロデューサー、小平尚久氏、そして全シリーズの生みの親である、薄桜鬼総合プロデューサー藤澤経清氏が特別ゲストとして登壇。

 「薄桜鬼」の開発に際して苦労したことは「激動の時代の死にゆく男たちとの恋愛の難しさ。単なる和風伝記にはしたくなかったので史実と恋愛との両立に苦労した」と藤澤氏は語る。たしかに戦国ものに比べて歴史の新しい幕末ものは史実が明らかになっているだけに荒唐無稽な話にはしにくい。そこで「鬼という強い敵を作り話をふくらませていった」(藤澤氏)。

 新作では基本的な世界観や設定はそのままに、育成、対決、さらに親密度なども高めることができる。また、ソーシャルゲームとしての要素も盛り込まれ、ユーザー同士の交流や自分のアバターをお気に入りのキャラ風に着飾ることもできるという。

 「現在、鋭意制作中ですが、『こういう機能がほしい!』というアイデアや要望があればできる限り取り入れていきたい」と小平プロデューサー。過去の作品もプレーできるのでこれから「薄桜鬼」を始める人にも最適。育成やバトルなど、やりこみ要素もあるのでシリーズのファンにも手応えのある内容となりそうだ。今後の進ちょくは事前登録サイトで、順次告知されるので楽しみに待とう!

(文・写真/永浜敬子)

最終更新:9月18日(日)16時6分

日経トレンディネット

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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