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行く前におさらい「飲茶」の基本的なエチケット

ライフハッカー[日本版] 9/19(月) 12:10配信

飲茶は美味しいだけでなく、友だちや家族とワイワイ楽しく食べられます。しかし、飲茶を食べたことがない人にとっては、食事の仕方がわかりにくく、戸惑うこともあります。今回紹介する基本ルールに則れば、飲茶通に見えること間違いなしです。

飲茶というのは、少量で様々な種類の料理をお皿や蒸し器に乗せてテーブルに持ってくる形式の中華料理です。全員が少しずつすべての料理を食べられ、大人数や家族にぴったりです。『The Dim Sum Field Guide(飲茶の世界のガイド)』の著者でもある、中華料理の専門家Carolyn Phillipsは、飲茶における一番大事なルールを「Food52」で紹介していました。

” 
・自分の前に人のお茶を注ぐ。
・一皿を独り占めせず、みんなで分ける。
・他の人が要らないと残した最後のひとつは食べてしまってよい。
・一度に取るのはひとつだけ。
・取り分ける時は取り分け用のスプーンかお箸の反対側を使う。”


また、お箸では撮り損ねそうな、肉まんのような大きな蒸しパン的な食べ物の場合のみ、手を使ってもいいです。お箸を平行に揃えてお皿の上に乗せると、お腹がいっぱいになったという合図です。他にも飲茶のエチケットを詳しく知りたい場合は、以下のリンク先をチェックしてみてください。


How to Dim Sum Like a Pro | Food52

Patrick Allan(原文/訳:的野裕子)
Photo by Paul Joseph.

最終更新:9/19(月) 12:10

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