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デキるビジネスマンはこう歌っている 喉に優しいカラオケ<食べ物編>

オトナンサー 9/19(月) 10:00配信

 国際経済アナリストの傍ら、ボイストレーニング教室を主宰する平田啓さんに、「喉に優しいカラオケ」のやり方を聞くこの企画。前回は「リップロール」という発声法を学習しましたが、今回は絶対に口にしてはいけない食べ物などのメニューを紹介します。

辛い物やアルコールは喉の大敵

 平田さんが真っ先に挙げるのは「辛い食べ物」。その理由は「刺激物で喉が荒れてしまうから」。唐辛子やわさび、こしょうなどを使った料理は要注意ですね。

 続いてドリンク類。平田さんは「アルコール類は喉をデロデロに疲れさせてしまうため厳禁です」と話します。この“デロデロ”とは「喉が腫れている」状態を指す言葉だそうです。

 ストレス発散のためにカラオケに来たのにお酒が飲めないなんて…。しかし平田さんはこう加えます。「さすがにお水だけ飲むわけにはいかないでしょう。ほどほどであれば、気にすることはありません」。ただし喉の油を取ってしまうウーロン茶は厳禁。

 ちなみにタバコはアルコール以上に喉を“デロデロ”にしてしまうそうですよ。

オトナンサー編集部

最終更新:9/19(月) 10:09

オトナンサー

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