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【サードウェーブ女子の夢と現実】いつか結婚すると思ってた幼馴染みの彼 衝撃の事実の末に上京した道産子娘

Suits-woman.jp 9月19日(月)10時1分配信

地方出身の女性が東京に上京するタイミングは、実は3回あります。

第1の波:「ファーストウェーブ」地方の高校を卒業し、東京への進学。

第2の波:「セカンドウェーブ」地方の学校を卒業し、東京への就職。

この2つの波はよく知られていますが、第3の波が存在していることは、あまり知られていません。

第3の波:「サードウェーブ」それは、

30歳前後で地方での人生に見切りをつけ、東京に新たな人生を求めて上京する独身女性達の潮流。

この波に乗り、30歳前後で地方から東京へ上京してきた独身女性達を『Suits WOMAN』では 「サードウェーブ女子」 と名付けました。地方在住アラサー独身女性はなぜ東京を目指したのか? その「動機」と「東京での今」に迫りたいと思います。

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今回お話を伺ったサードウェーブ女子、橋本倫さん(仮名・37歳)は北海道出身。きれいに整えられたボブヘアがよく似合い、モノトーンのスーツをキチッと着こなしている様子は東京出身のような都会的な雰囲気のする女性です。きめ細かいシミひとつないきれいな白い肌は北海道出身のイメージそのまま。彼女は現在、派遣社員としてアパレルメーカーの事務をしています。

――「東京」ってどんなところだと思っていましたか?

「なんでもそろっているところですかね。北海道とは違って、欲しいものができればその日に手に入れることができるところ。1時間以内の距離に色んなものがギュっと詰まっている街だと思っていましたね」

橋本さんは北海道の札幌駅から快速電車で1時間ほどかかる、港町で生まれ育ちました。家族構成は地元の工場勤務の父、専業主婦の母、2歳上の父と同じ工場で事務を行なう姉との4人家族。7歳年上の亭主関白な父に、21歳の若さで結婚した従順な母の姿がよく思い出されるといいます。

「父親はあまり多くをしゃべるタイプじゃなかったのですが、特に怒られた記憶もありません。父からの意見はすべて母親を通じて伝わってくる感じでしたね。とにかく亭主関白で母親には子供の前でもすごく威圧的に発言をしていました。そんな姿をよく見ていたので私や姉に厳しかった記憶はないものの、怖かったんですよね」

橋本さんには異性の幼馴染がいました。中学時代にお付き合いがはじまり、同じ地元の高校に進学後、彼は東京の大学へ行ってしまい遠距離が始まったそうです。

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最終更新:9月19日(月)10時1分

Suits-woman.jp

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