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えんどう豆ごはん、チーズサンド…タンパク質を上手にとれる「食べ合わせ」とは?

OurAge 9月19日(月)15時10分配信

私たちの生命維持に欠かせないタンパク質は、さまざまなアミノ酸で構成されている。その質を判定するのが「アミノ酸スコア」で、現在はFAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)が合同で発表した数値が、一般的に使われている。

効率よくタンパク質をとるなら、数値が100に近いタンパク質が良いわけだが、そればかりにとらわれていては献立も単調に。できれば、バラエティーに富んだメニューを食べたいのが本音である。

そこで注目したいのが、アミノ酸スコアが低い食材も、組み合わせてとることで優良なタンパク質源になるということ。見直してみると、わりとよく食べている組み合わせがこれに当てはまる。

◆米+豆類
米も、大豆以外の豆類もアミノ酸スコアは低めだが、組み合わせてとればスコアが100近くに。えんどう豆ごはん、ひよこ豆のカレーライスなど、手軽に作れておいしく食べられる組み合わせである。

◆小麦製品+チーズ
小麦製品も、チーズも単独だとアミノ酸スコアが100に満たないのだが、サンドイッチにチーズを挟んだり、パスタにチーズをかけたりと、なじみのある組み合わせでアミノ酸スコアは100近くになる。

◆豆類+種実類
大豆以外の豆類+種実類も、アミノ酸スコアが100になる組み合わせ。ひよこ豆に松の実やくるみなどをミックスしたディップや、ミックスビーンズとアーモンドのサラダなど、おしゃれな組み合わせでタンパク質を効率よくとることができる。

最終更新:9月19日(月)15時10分

OurAge

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