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アイメイクは「まぶた」ではなく「まつ毛」勝負で! [mi-mollet]

講談社 JOSEISHI.NET 9/19(月) 18:00配信

今の大人世代は、複数色アイシャドウ・パレットを駆使した“グラデーションアイメイク”の洗礼を受けています。その一昔前のトレンドが抜けきれず、まぶたに濃淡をきちんとつけることで、目は大きく見えると信じこんでいる人も多いはず。でも、ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんは、そんな私たちの思い込みに気持ちいいくらい「NO!」とダメ出し!

ベストセラーになっている近著『必要なのはコスメではなくテクニック』でも、「目が大きくなるかどうかは、まつ毛の上がり具合にかかっています。しっかりまつ毛を上げると、目が大きく見えるだけでなく、目の中に光がたくさん入るのでキラキラと輝いて見える」と書かれています。だから、「全力でまつ毛を上げてください」と!

化粧品メーカーの人気ビューティアドバイザーとして都内百貨店に勤務後、ヘアメイクアップアーティストに転身。雑誌・広告・映像などの第一線で、モデルや女優のヘアメイクを手がけるかたわら、全国で一般女性向けのメイクレッスン講師としても活動。プチプラからハイブランドまで幅広く紹介し、すぐに取り入れられるテクニックでファン多数。ブログ「おしゃべりメイクボックス」も人気。

そのポイントは3つ

1.ビューラーをする前に、ゴムとフォームをCHECK

2.ビューラーをかけたら、アイランを「打つ」!

3. マスカラの軸を曲げて、ギザギザ&スーッを繰り返す


これらのポイントに沿って、目を最大限に大きく見せるための「まつ毛テクニック」を動画でレクチャーいただくことにしました。今まで雑誌のメイク特集では見ることができなかった、目からウロコの動作で衝撃を受けたら、ぜひ、トライしてください。 今までより確実に、まつ毛がカールし、それだけで目元がナチュラルにパッチリ見えるはず。そうすれば、きっとアイシャドウの呪縛からも解放され、『抜け感』のある目元が手に入るはずです!

最終更新:9/19(月) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。