ここから本文です

なんだか最近、疲れやすい…そんなときは床のそうじを。思わず納得のその理由とは?

OurAge 9/19(月) 21:00配信

なんとなくいつも疲れている、やる気が出ないという人はたくさんいそうだ。
「そんな人におすすめなのが『床そうじ』です」と、中国命理学研究家の林 秀靜さん。
「生命の活動力が低下し、疲れやすい身体になっている人は、家の中が全体的に散らかって、汚れがたまりがちです。活動力の元となる『地』の気をスムーズに受け取りやすくするため、床のそうじをしましょう」

床がカーペットの場合は、ホコリがたまりやすいという難点がある。
「専門業者のリサーチによるとカーペットの場合、ウエットな汚れは1割、9割が乾燥している汚れ。つまり掃除機で約9割の汚れがとれるのです。覚えておきたいのは、カーペットの床から約30センチの高さまでは0.05ミクロン以下の粉塵が舞っているということ。どんな掃除機でも取りきれないほど、細かいホコリといわれています」

フローリングの場合は、そうじをするときは、はじめに、ホコリや細かい砂、髪の毛などを掃除機で吸い取り、それから水拭きを。
「フローリングを傷つける原因になるので、フローリングの継ぎ目にそって掃除機をかけましょう。掃除機で取れない汚れは、固く絞った雑巾で水拭きをします。ただし、一般的にフローリングは水に弱い材質。つなぎ目の合板に水分が入ると、浸透した水分が木材や接着剤を傷める危険があるので、注意が必要。最後は乾いたクロスで全体をから拭きすると、フローリングにツヤが出てきます」

また、雑誌や本、洋服、バッグ、その他の小物などを床に置きっぱなしにしていると、良くない気がたまるそうだ。
「不要なものは処分し、必要なものは決められた場所にきちんとしまいます。床面をすっきり広々と保つことで、明日への英気を養うことができます。また、質の高い睡眠がとれるように、清潔な寝具を使い、ベッドの枕元や足元に鏡は置かないようにしてください」

さらに、太陽光が射し込まない家は、住んでいる人の体力を低下させ、疲れがとれにくい体質に導かれてしまうそう。
「物理的に太陽光を取り込むのが困難な場合もありますが、なるべく室内にいても太陽光が入るようにしましょう。部屋に太陽光が入らない場合は、白色の明るい間接照明を取り付ければ、陽の気を集めて元気が出ます」

思い当たることがある人はまずは床面をきれいにし、地の気を得る努力をしよう。

最終更新:9/19(月) 21:00

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。