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あなたの話が聞き流される9つの理由とその解決策

ライフハッカー[日本版] 9/19(月) 22:10配信

ビジネスはコミュニケーションが全て。だから、自分が話す時、相手に注意を払って聞いて欲しいものです。今回は、誰もがやってしまいがちな「話し方のクセ」をご紹介します。これをやっている限り、人に聞いてもらうのは難しいでしょう。

1. 話が長すぎる

時は金なり、つまらない人に時間を割くほど人生は長くない、簡潔明瞭こそ要。もうわかりますね?

解決策:自分が話す時間よりも、聞くことに多くの時間を割くべし。

2. 聞き慣れた話をしてしまう

どこかで聞いたような話を聞くのは苦痛でしかありません。

解決策:これから話そうとしている内容が、既に話した内容に何か自分なりにプラスした内容になっているか、それとも同じことの繰り返しなのか考えてみましょう。もしただの繰り返しなら、話をする必要はありません。

3. 本当は自分の話を信じていない

あなたが心にもないことを言っていると、聞き手に見抜かれてしまうでしょう。

解決策:口にする言葉を変えるか、信念を変える

4. 心ここにあらず

遊びのこと、別のミーティングのこと、昼ご飯は何にしようか、など、何か別のことで気を取られていると、周囲の人にそれが伝わってしまいます。

解決策:会話を「ながら」作業にしないこと。もし話そうとしている内容に集中できないのなら、その理由を説明して、別の日程に話し合うことにしましょう。

5. ハキハキと話していない

話の一部分だけでも、もごもごすると、聞き手は興味を失ってしまいます。

解決策:ハッキリと発音する。

6. 早口すぎる

限られた時間内に余りにも多くの言葉を詰め込むと、聞き手は、あなたが緊張している、あるいは焦っている、もしくはコーヒーを飲みすぎておかしくなっている、と思うでしょう。そんな状態では、聞くに値しないと思われていても仕方ありません。

解決策:ゆっくり話す。

7. 方言や訛りが鼻につく

方言や訛りはあなたが育ったその場所で育っていない人たちにとって耳障りになることがあります。

解決策:できるだけ訛りを抑える。

8. 全然関係のないことを話している

今対応している仕事や業務に直接関係のない話は、職場の人間にとっては時間の無駄でしかありません。

解決策:口を開く前に、数秒でもいいので聞き手の立場に立ってみましょう。「それは私が知っておくべき話しなのか」と自問自答するのです。答えが否なら、話はやめた方がいいでしょう。

9. 信用を喪失してしまった

ビジネスでは評判が命。あなたには耳を傾ける価値がないと一旦決まったのなら、あとは聞く耳持たずです。あなたはただの雑音になってしまいます。

解決策:下の記事を参考にしてみてください。

会議で存在感を示すために、避けたほうがいい9つの行動
(リンク:http://www.lifehacker.jp/2014/06/140607meeting.html)


9 Reasons People Tune You Out (And What to Do Instead)|Inc.

Geoffrey James(訳:Conyac)
Photo by Shutterstock.

最終更新:9/19(月) 22:10

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