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トットナムで躍動する韓国のエースが2戦連続でMOMに選出 英メディア「左サイドで輝いた」

Football ZONE web 9/19(月) 10:54配信

ソン・フンミンが左サイドで存在感 サンダーランド戦の1-0勝利に貢献

 トットナムの韓国代表FWソン・フンミンは、18日の本拠地サンダーランド戦で先発出場を果たした。1-0勝利を飾った試合で活躍し、英公共放送「BBC」でマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。

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 ソンはマウリシオ・ポチェッティーノ監督の選んだ4-2-3-1システムの左サイドハーフで先発すると躍動。相手の右サイドバック、ジェイソン・デナイエルを脅かし続けた。フル出場を果たし、勝利に貢献したソンは、同局のMOMにも選出されている。

「韓国人から大きく印象的なパフォーマンスがあった。ゴールを記録できなかったのは不運だった。シュート7本、キーパス5本、クロス15本。ケインの背後の左サイドで輝いた」

 寸評ではこのように絶賛されている。ソンは10日のストーク・シティ戦でも2得点1アシストの活躍でMOMに輝いており、実力を見せつけている。

今夏にはヴォルフスブルクからオファー

 昨季30億円の移籍金でチームに加入後、ソンは期待通りの活躍を見せられなかった。リオデジャネイロ五輪にはオーバーエイジ枠で参戦を熱望。準々決勝ホンジュラス戦で敗退し、兵役免除を意味するメダルに手が届かなかった時には号泣。アディショナルタイムの短さから主審にクレームを入れるなど未練を見せた。

 今夏の移籍市場ではヴォルフスブルクからのオファーも届いたが、残留したソンはポチェッティーノ監督の期待に応える活躍を見せている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/19(月) 10:54

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