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悲痛。コロンビアのレジェンド、わずか1ヶ月で相次いで家族と別れ...

フットボールチャンネル 9/19(月) 9:10配信

 コロンビアを3度のワールドカップ(W杯)に導いた、同国サッカー界の英雄カルロス・バルデラマ氏の妹が交通事故死したというショッキングなニュースがコロンビアより流れてきた。17日、コロンビア紙『エル・ティエンポ』などが報じている。

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 バルデラマ氏の妹グロリア・マリア・バルデラマ氏は、この土曜日、マグダレーナ県サンタマルタ市で、バイクの後部に同乗していたところを暴走車に追突されたということだ。グロリア・マリア氏は、事故後、病院に搬送されたが、頭部と胸部を強打しており既に心肺停止状態だったという。43歳の若さであった。一方で、激突してきた暴走車両はそのまま逃げ去ったということだ。

 また、バルデラマ氏は、先月23日にも、父親であり、元サッカー選手でもあったカルロス・バルデラマ・プチェ氏を心臓病で亡くしており、わずか1ヶ月の間に2人の近親者を失ったということなる。

 バルデラマ氏は現在55歳。ド派手なドレッドヘアをトレードマークに、1980年代後半~1990年代にかけて活躍した。1990、1994、1998年大会の3度のW杯に出場し、2度の南米最優秀選手にも輝いた、南米サッカー界を代表するスタープレーヤーだった。

フットボールチャンネル

最終更新:9/19(月) 9:10

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