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ユーベCEO、ミランが狙ったボカの19歳司令塔の獲得を明言「来季の取引となる」

フットボールチャンネル 9月19日(月)13時30分配信

 ユベントスは、すでに来夏の補強選手の確保に着手しているようだ。18日に伊メディア『プレミアム・スポルト』が報じている。

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 移籍市場が閉場したばかりにもかかわらず、ユベントスはすでに来季の補強に向けて着手しているようだ。そのターゲットにされている選手が、今夏にミランが獲得に乗り出したボカ・ジュニオルス所属の19歳のMFロドリゴ・ベンタンクールである。

 ベンタンクールは、FWカルロス・テベスをボカへ移籍させる時にユベントスが獲得優先権を取得した選手だ。ユベントスには2017年の4月20日までに940万ユーロ(約10億円)でこの優先権を行使できる権利があり、そのためボカはミランが提示した1300万ユーロ(約14億円)のオファーを拒否している。

 先日、ボカのダニエル・アンジェリッシ会長も「ジュネーヴでユベントスの幹部と会ったよ。現時点ではベンタンクールの売却に関する交渉が進展中だとしか私からは言えない」と現在交渉中であることを明かすと、ユベントスのジュゼッペ・マロッタCEOも同選手を獲得するつもりでいることを認めた。

 マロッタCEOは、「彼も含めた多くの若い選手の動向を追っているところだよ」とベンタンクールについて言及すると、「テベスの取引で取得した権利をほぼ確実に行使するつもりでいることしか私には言えないけれど、これは来季のための取引となるだろうね」と来夏に獲得するつもりでいることを明かしている。

 過去にはレアル・マドリーやインテルも獲得に関心を示したウルグアイ人のベンタンクール。同選手が欧州に上陸する日は迫って来ているようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:9月19日(月)13時33分

フットボールチャンネル

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