ここから本文です

レアルDFセルヒオ・ラモスの試合の流れを変えた“演技“に物議

フットボールチャンネル 9月19日(月)19時20分配信

 レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスがエスパニョール戦で見せた”演技”が物議を呼んでいる。18日、スペイン紙『マルカ』などが報じている。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 問題のシーンは、ゲームが0-0で進んでいた25分に起こった。エスパニョールのエルナン・ペレスがペナルティエリア外から放った強烈なシュートがラモスの顔面に直撃し、そのままラモスは顔を抑えピッチに倒れ込み、プレーが止まった。

 ピッチ上にうずくまり、悶絶するラモスを横目に何人かのエスパニョールの選手たちが主審に、ラモスがボールを手でブロックしていたことを主張するが認められず、一方のラモスにもお咎めなし。

 しかし、スロー映像を確認すると、エスパニョールの選手の主張通り、ラモスはペレスのシュートを手でブロックしていたことが分かる。

 これについて、元審判のアンドゥハル・オリベル氏は「疑問が残る。もし手でブロックしていたのならイエローカードだ。彼は既に1枚カードをもらっていたのだから退場となるべきだったのだ」と述べている。

 実は、ラモスはこの日、開始早々にイエローカードをもらっており、上記のプレーがハンドを取られていれば退場となっていたかもしれないということだ。この時点で試合は0-0であり、最終的にマドリーが2-0で勝利したことを考えると、ラモスの”演技”は流れを大きく変えたといえるのではないだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:9月19日(月)19時27分

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

サッカー情報満載!
『フットボール批評』と『フットボールサミット』の編集部が制作するWEBサイト。
他では読めない圧倒的な論説で、世界中のサッカー情報をお届けします!

5度目の核実験 北朝鮮を止めるには

5度目の核実験に踏み切った北朝鮮。阻止するすべはないのか、北朝鮮情勢に詳しい専門家やベテラン研究者に聞いた。