ここから本文です

【J1採点&寸評】湘南×福岡|裏天王山を制したのは福岡!中盤を支えたボランチをMOMに

SOCCER DIGEST Web 9/19(月) 6:00配信

湘南――中盤の構成力で後手を踏み、サイド攻撃も機能せず。

[J1第2ステージ12節]湘南0-2福岡/9月17日/Shonan BMWスタジアム平塚

【チーム採点・寸評】
湘南 5.5
相手を上回るチャンスを作りながら、シュートを決め切れず敗戦。10連敗となり、福岡と勝点差なしの年間最下位に。前への意識を欠いた前節の反省を踏まえ、前向きなプレーが発揮されたことはチームとしての前進。それだけに、序盤の失点と無得点が悔やまれる。
 
【湘南|採点・寸評】
GK
25 タンドウ・ベラピ 5.5
先制のPK、追加点ともに鋭く反応し、ボールに触るも止めきれず。相手の2度のチャンスを決められた。
 
DF
36 岡本拓也 5.5
1対1の局面で珍しく後手を踏む場面もあったが、攻勢に出て手薄になった自陣を着実にカバーするなど守備に献身。機を見て攻撃参加も果たした。
 
4 アンドレ・バイア 5.5
キャプテンマークを巻いたこの日、最終ラインを統率しつつ、相手の背後を突くフィードで攻撃にアクセントを加えた。
 
6 三竿雄斗 5.5
縦パスや菊池とのコンビネーションで攻勢に加わった。直接ゴールを狙ったFKは惜しくも枠を捉えきれず。
 
MF
14 藤田征也 5(67分OUT)
リーグ戦6試合ぶりに先発。積極的に前を目指し、仲間とのパス交換や自らもドリブルで仕掛けた。セットプレーのキッカーも務めたが、武器のクロスは発揮しきれなかった。
 
16 石川俊輝 5(HT OUT)
球際やボールへの執着心を表し、サイドチェンジも狙う。一方で、福岡の圧力もあり、前へのパスは限られた。
 
22 下田北斗 5.5
試合開始早々、不運にもハンドでPKを献上。その後、長短のパスでリズムを作り、自らも積極的に仕掛けるなどして決定機を演出した。
 
10 菊池大介 6
左サイドで序盤から積極的に仕掛け、前への意識をプレーで示しチームを引っ張った。相手の最終ラインとの駆け引きでパスも引き出した。

1/3ページ

最終更新:9/19(月) 6:00

SOCCER DIGEST Web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。