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15秒で眠気吹き飛ぶ! 手・顔・足の15のツボ

東洋経済オンライン 9月19日(月)15時0分配信

  絶対に寝てはいけない会議、絶対に落ちるわけにいかないテスト。そんなときこそ眠くなってしまいませんか? 

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 昼食後はどうしても眠くて悩んでいた筆者が、テレビで「眠気に効くツボがある」と聞いて「中衝(ちゅうしょう)」というツボを試してみたら、効果てきめん。プラシーボ効果もあるかもしれませんが、想像以上に目が覚めたので驚きでした。それからツボが気になって仕方ないので、徹底的に調べてみました。

 今回はその中でも「最速15秒」で効いて、なおかつまわりにバレにくいツボを厳選してご紹介します!  爆速で眠気から脱却しましょう。

■正しいツボの押し方は? 

 まずは正しいツボの押し方を知っておきましょう。

 ■ツボに対して垂直に押す

 ツボ押しには主に親指を使います。親指の腹で、ツボに向かって垂直に押しましょう。

 ■強く押しすぎない

 早く効果がほしいからといって強く押しすきてしまうと逆効果です。適度に刺激を感じるぐらいの強さにしましょう。

 ■5~10回ほど繰り返して押す

 一押し3~5秒を数分間くりかえします。力を緩めるときはゆっくりと指を離しましょう。

まずは机の下でこっそり押せる「手」のツボ

 以下、あっという間に目が覚めるツボを、手・顔・首など身体の部位ごとにご紹介します! 

■机の下でこっそり押せる【手】5つのツボ

 いちばんこっそり押しやすい、手のツボから。個人的におすすめの中衝をまず試してみてほしいです。

 1. 不眠症にも効果的な「中衝(ちゅうしょう)」

 眠気解消のツボとして知られる中衝は、中指の人差し指側、爪の付け根あたりにあります。

 すこし痛みを感じる程度に15秒~60秒ほど揉むことで、眠気を飛ばしイライラを軽減してくれます。不眠解消にも効果があるため、睡眠に悩んでいる人にはイチ押しのツボです。

 2. 全身の痛みを和らげる「合谷(ごうこく)」

 人差し指と親指の骨が合流する場所にあるのが、合谷。やや人差し指側のくぼみで、押すとジーンとした痛みがあります。

 万能のツボとも呼ばれ、その効果は頭痛からニキビ改善まで多岐に渡ります。代謝が上がり血流が良くなるため、眠気覚ましにも効果的です。

 3. 脳に酸素を届ける「労宮(ろうきゅう)」

 こぶしを握ったときに中指と薬指が先端に触れる場所が、労宮。手のひらのちょうど真ん中あたりです。

 痛みが気持ち良いぐらいの強さで親指で押せば、上半身の血行を促進して、緊張を緩和してくれます。気分を落ち着かせたいときに有効なほか、脳に酸素を届けてくれるので頭の働きがにぶったときにもおすすめ。

 4. 疲労回復・眼精疲労に「少沢(しょうたく)」

 小指の外側にある爪の付け根に位置するのが少沢。

 眼精疲労に効果があり、眠気からスッキリよみがえらせてくれます。また内臓機能を高め、泌尿器官の血行をよくする働きも。

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最終更新:9月19日(月)15時0分

東洋経済オンライン

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