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よりSUVらしさを強調したプジョー・2008。個性的な2グレードをラインナップ

clicccar 9/19(月) 8:03配信

プジョー2008のマイナーチェンジモデルを受け、9月15日から発売を開始しています。

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今回のマイナーチェンジにより、充実装備の「Allure(アリュール)」と、スポーティグレード「GT Line」が、プジョー2008の新たなラインナップになりました。



パワートレーンは、「ピュアテック」と呼ばれる110psの1.2L 直列3気筒ターボエンジンに6速ATの組み合わせ。

スポーティグレードの「GT Line」には、グリップコントロールとその性能を最大限に引き出す4シーズンタイヤが装備され、街中での快適性をはじめ、高速走行時の加速、悪路や雪道での走破性など、多様な状況下での走りを向上したとしています。

外観では、「Allure」はクロームパーツを基調とし、「GT Line」は「Red & Black」テイストを採用することで、それぞれ異なる個性が主張されているのも特徴です。



インテリアも、インパネをブルーに縁取った「Allure」と、レッドアクセントを配した野性的な「GT Line」となり、それぞれが個性的に仕上げられています。

さらに、アクティブシティブレーキを標準装備し、パノラミックガラスルーフをオプションで用意しています。



新色の「アルティメット・レッド」をテーマカラーとしたボディカラーは、「アルタンス・グレーメタリック(新色)」など全6色をラインナップ。価格はプジョー2008 Allureが262万円、プジョー2008 GT Lineが285万円です。



(塚田勝弘)

最終更新:9/19(月) 8:03

clicccar

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