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社内不倫がバレる4つのルート。人事部がメールチェックも!?

女子SPA! 9月19日(月)9時10分配信

 ここ最近、芸能人の不倫ニュースが後を絶たず、社内不倫をテーマにしたドラマすら放送されました。「不倫」に対するハードルが低くなってきた昨今、気づいたら、職場で不倫なんていう状況もそんなに珍しくないのかもしれません。

 でも、ここで一言、社内不倫は、ほぼバレます。

「私たちは大丈夫!」なんて高をくくっているカップルこそ「バレてない」と思っているのは本人たちだけ。気づいていないフリを装っているものの、周囲にはバレバレで飲み会で盛大に酒のさかなにされています。

 なぜ社内不倫はバレてしまうのか、その理由を考えていきましょう。

◆1.休日の目撃談はもはや定番

「学生時代の友人と旅行したときに、入ったカフェで隣りの課の課長(既婚者)と、部下の女の子と隣同士の席になったんです。むこうはパニックになって必死に出張を装うとしてましたが、そんなことが通用するわけがありません」(27歳・女性・メーカー)

 旅行先で出会うだけでもレアなのに、入ったお店で隣同士の席になるなんて奇跡としか言いようがないですが、休日の目撃談が多いのは事実です。

「休日に同僚の男性社員(既婚者)と女性社員が一緒に歩いているのを目撃しました。お揃いのショップのバッグを持っていたのでショッピングデートをしているのがバレバレでした」(36歳・女性・出版)

 休日に目撃されてしまえば、もはや逃げ場はありません。「仕事の相談に乗ってもらっていた」とか、「取引先に一緒に行っていた」なんて言い訳は余計に怪しまれるだけです。

◆2.出社・退社時間でバレることも

「月曜に決まって同じ時間帯に出社してくる男の先輩と女の先輩(いづれも既婚者)がいました。早朝でもなぜか2人だけいて、怪しいと思ってチェックしていたら退社時間までほぼ同じだったんです。案の定、不倫がバレてました」(33歳・女性・教育)

 同じ時間帯に行動すると、同僚の目にはとまりやすいのです。そして、不可解な勤怠をさらに調べあげるツワモノも社内には存在します。

「不倫してるんじゃないかと社内で噂になっている2人がいたんです。気になったから、社内で共有されている2人の予定表を打ち出して調べたら、有給休暇日がほぼ一致していました。午前半休、午後半休の日まで同じでもはや言い逃れはできません」(29歳・女性・サービス)

◆3.人事がメールチェック

 まさか人事部の人間が言うわけがない、と安心していてはいけません。

「飲んだ勢いで人事部の同期が社内不倫の情報をポロっともらしていました。社内メールを調べて知り得たことらしいです」(42歳・男性・マスコミ)

◆4.妻がSNSなどで匂わす

 絶対大丈夫なはずの人事部から漏れてしまってはひとたまりもありません。最後に挙げるのが、バレルートしては一番メジャーな“妻からの告発”というパターンです。

「不倫している同僚の奥さんが、SNSで夫の社内不倫を匂わせる投稿を繰り返しています。見る人が見れば明らかにわかるので、社内ではみんな不倫のことを知っています。気づいていないのは本人たちだけです。」(32歳・男性・メーカー)

「不倫している同僚の奥さんが、社内の女性社員と大学時代の同級生だったそうです。女性社員に奥さんが相談していくうちにあっという間に噂が広がっていきました」(28歳・女性・IT)

 もはやどこで誰が誰と繋がっているかはわかりません。本人たちが口を割らなかったとしても、社内不倫がバレるルートは多岐にわたるため確実に社内に広がっていきます。

 社内だからこそ少しの空気感や距離感でその関係はバレてしまい、狭い人間関係のネットワークでグレーだった噂話は完全にクロの事実として伝わっていきます。

 このことを肝に銘じて、それでも社内不倫に足を踏み入れるのか、甘い誘いの前に一度冷静になって考えてもいいかもしれません。

<TEXT/瀧戸詠未>

女子SPA!

最終更新:9月19日(月)9時10分

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