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マツコ・デラックス、初共演・福山雅治との意外な共通点?

Smartザテレビジョン 9/20(火) 5:00配信

マツコ・デラックスが夜の街に出没し、あてもなく気の向くままにその地を徘徊(はいかい)するバラエティー「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)が、9月28日(水)に全国ネットで1時間特集を放送。ゲストに主演映画「SCOOP!」の公開を間近に控えた福山雅治が登場する。 

【写真を見る】2人の共演は思わぬ方向へと進んでいく!?

これまでどの番組でも共演したことがなく、今回が正真正銘の初対面となるマツコと福山。意外な初共演がここに実現する。

株式会社サイバーエージェントのクリエーティブ拠点となっているオフィス「Chateau Ameba(シャトーアメーバ)」を訪問したマツコは、そこで収録を行っていたという福山との初対面を果たす。

会う前に聞きたいことをスケッチブックにまとめたマツコは「このオシャレな空間でこんなことをしているのがいたたまれないわ」と言いながらも「休みの日は何をしているの?」「食べ物は何が好き?」「毎日の睡眠時間は?」など、ベタな質問を次々と考案し、いつになく緊張した様子を見せていた。

いよいよ初対面のとき、一枚の赤い幕を隔て向かい合ったマツコと福山。ソワソワしながらその瞬間を待っているマツコだが、ついに幕が開いたそのとき、2人は想像以上に至近距離に。そして戸惑い気味に「初めまして」とはにかみながらお辞儀し合う。

「同じ芸能界にいても一生会うことのないタイプだと思ってた」と話すほど、マツコにとってこの初対面は予想外の出来事だったよう。

「きれいな顔をしてるのね…」と見とれるマツコに、福山は「マツコさん、いい匂い」とひと言。「きれいなお肌で、唇もおピンクで…」と初めて間近で見るマツコの第一印象を優しい言葉で語った。

その後もお互いの“匂い”を耳元でかぎ合うため、顔を寄せ合う2人。マツコは「福山さんはいい意味でホントに無臭」とストレートな感想を述べ、早くも打ち解けた雰囲気だった。

また、プライベートでは体作りが趣味だという福山の胸板を触らせてもらう場面も。「下からすくい上げるように触ってみてください」と本人に促され、触れてみたマツコは「おーっほっほーぅ!」と歓声を。マツコもほれぼれした福山の胸筋…触り心地はいかに?

「シャトーアメーバ」を後にしたマツコと福山は、連れ立って夜の街へ徘徊に繰り出す。

2人が行く先を相談して向かったのは東京・神保町。古書街として有名なこの街の古書店で憧れだったアイドルのポスターや雑誌、サインなどを目にし、お互いの好みを語り合って盛り上がる一幕も。

マツコのアイドル通ぶりは既に有名だが、ここでは福山も昔好きだったアイドルに言及。「菊池桃子さんとか、すごい好きだった。昔、アイドルのグラビア写真集とかを見ると、本当はこの子はこういう仕事をしたくないんじゃないか…この子を守れるのは俺しかいない!」と思いながら応援していた、と若き日の思い出を語る。

懐かしい品々を見た2人は、自腹でそれぞれのお目当てのアイドルの品をマツコは6点、福山は5点購入し、ご満悦だった。

他にもカレー激戦区となっている神保町のカレーの名店も訪問。「どのようにして芸能界の仕事を始め、どのように生きてきたか。そして今後は…」「芸能界で生きていくことの窮屈さ」など、お互いに共感することも多く、カレーを食べる手も止まってしまうほど、深く熱く語り合った。

全く違う道を歩んできて全く共通点が見当たらなかった2人が語り合う、仕事観・人生観…意外な共通点など、ここでしか聞けない貴重なやりとりが盛りだくさんとなっている。

初顔合わせの2人が、2人きりでたっぷり夜の街を堪能した「夜の巷を徘徊する 1時間特集(福山雅治と徘徊する)」。ここでしか見られない、もしかすると最初で最後かもしれない?、夢のツーショットが繰り広げる予測不可能な1時間を、チャンネルを徘徊せず、固定して見てほしい。

【マツコ・デラックス コメント】

今回初めてお会いしたけど、いつも画面で見せていただいているまんまの、きれいな方だったわ。同じ芸能界にいるとはいっても、全然交わらない人生だと思ってた。でも、仕事観なんかを話してみた意外と共通点があったことに驚いた。

あんなふうに真面目にガッツリ仕事観を話せることになると思ってなかったから、それがすごく楽しかったな…。お会いする前は、ガードがある方なのかな、壁が高くあるんじゃないかな、なんて思ったけど全然そんなことなかった(笑)。

私がこんなこと言ったら失礼かもしれないけど、意外と共通点というか、共感するところが多くて、距離感が縮まるのも早かったかもしれない。また2人で徘徊するとしたら…新宿2丁目を、福山さんを連れて練り歩きたい(笑)。2丁目の人たちに生福山さんを見せてあげたいかな!

【福山雅治 コメント】

やはり、繊細で心優しい方でした。初対面でしたが、テレビを見ている多くの方と同じように、勝手ながらマツコさんの発言や思考に共感させていただいておりました。そのせいもあり、収録では事前の進行予定とは違い、質問しまくってしまいました。その中で、共通点を多々発見できたことはとてもうれしかったです。

パーソナルな深いお話もたくさん聞けましたが、まだまだ話し足りないです。聞けば、マツコさんは多忙につき、ここ数年は新幹線にも飛行機にも乗られてないと。今度はぜひ地方に行き、一緒に「夜の地方を徘徊する」、というのはいかがでしょうか。お酒でも呑みながら、またゆっくりお話ししたいです。

最終更新:9/23(金) 11:52

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