ここから本文です

コラーゲンたっぷりでお肌つるつる!辛くない韓国風鍋

東京ウォーカー 9/20(火) 17:15配信

肌寒くなってきたこの季節、ホッとできる温かい汁ものはいかが? とり肉は骨つきのぶつ切り肉を使うことでたっぷりのコラーゲンが溶け出し、お肌が喜ぶお鍋に。またほろほろにやわらかくなったとうがんはかりうむ豊富で余分な塩分を出し、さらに糖質をエネルギーに変えるとうもろこしのビタミンB1を摂取して元気もキープ。〆にはうどんを追加して、スープのうまみをたっぷり吸った麺を堪能して。

【写真を見る】とり肉独特の臭みを抑えるために丁寧な下ごしらえをする

【タッカンマリ風】(1人分399kcal、塩分0.8g)

<材料・2~3人分>とうがん1/12個(正味約300g)、とうもろこし1本、とり骨つきぶつ切り肉600g、三つ葉1/3わ、万能ねぎ4本、とうがらしペースト、おろしにんにく小さじ1、粉とうがらし大さじ1、煮汁(にんにく1片、酒1/2カップ、水4カップ)酢、しょうゆ、練りがらし

<作り方>

(1)とり肉はさっと水洗いしながら、細かい骨を取り除き、ペーパータオルで水けを拭く。とうがんは一口大に、とうもろこしは長さを3等分に切り、縦4つに切る。※骨つき肉から出た、コラーゲンとうまみがたっぷりの汁ごと食べるので、とり肉独特の臭みが出ないよう、肉は細かい骨を除きながら洗う。

(2)たれを作る。三つ葉は2cm長さに、万能ねぎは1cm幅の小口切りにする。とうがらしペーストの材料を混ぜる。酢としょうゆ各適宜を混ぜて器に入れ、とうがらしペースト、練りがらし適宜、三つ葉、万能ねぎを加える。

(3)鍋に煮汁の材料ととり肉を入れて火にかけ、煮立ったらアクを除いて弱めの中火で約20分煮る。とうがんととうもろこしを加えて、とうがんに火が通って透き通るまで煮る。(2)のたれをつけて食べる。

(4)食べ終わったら残った煮汁にうどんを入れて煮て、残ったとうがらしペーストと練りがらし、薬味野菜、好みで白いりごまを加える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/20(火) 17:15

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016