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1人でいるときに窒息したら? とにかく頭を下にしよう

ライフハッカー[日本版] 9/20(火) 12:10配信

もし、1人で家にいるときに喉にものをつまらせ窒息したら、どうすればいいか考えて怖くなったことはありませんか? 対処法を知っておくだけでも、いざというときのために安心できます。もしかしたら、あなたの命を救うことになるかもしれません。

カナダの行動神経科学センターに所属するArtur Luczak 氏がジャーナル『Resuscitation』で発表した研究によれば、喉に詰まった食べ物を喉から除去するには2つの方法があるそうです。

上記の絵はジャーナルから引用したものですが、まわりに誰もいないときに喉を詰まらせたらこの2つの体勢を試してみましょう。1つめはヨガのポジションに似ています。そして2つめは椅子を使ってできるので、より安定しています。

体を逆さにすることで気管を詰まらせている唾液やそのほかの液体を追いやります。特に、詰まっているものが半個体だった場合この方法は有効です。逆さになると詰まっているものを逆流させて腹部を押すことができます。これは幼児が窒息したときの対処法と似ています。気になる人は下のリンクからより詳しい情報を確認してみてください。


Head-down self-treatment of choking | Resuscitation via Popular Science
(リンク:http://www.resuscitationjournal.com/article/S0300-9572%2816%2900087-3/fulltext)

Patrick Allan (原文/訳:wasabi)

最終更新:9/20(火) 12:10

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