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人が羨ましいのは「気」が減っているからかも?その対策に効く漢方薬がある!?

OurAge 9/20(火) 12:10配信

あの人は、いつも幸せそうだし、いつも楽しそうで、きれい…。そんな風に人のことを羨ましく感じてしまうことがないだのだろうか?

「漢方カウンセリングの中でも、時々そんな話を聞くことがあります。そういうときは、今の自分に自信がないとき、満たされてないとき。自分の中のエネルギーが枯れてくる、つまり、疲れてくると、自分自身を満たすエネルギーの『気』が減ってきて、だれかと比べて自分に自信がなくなってきてしまうんです」とは、漢方薬剤師・漢方ライフクリエーターの樫出恒代さん。

そこからどんどん。自分はダメだ、と底なし沼に入ってしまうと、友達に何万回、「あなただってしあわせでしょ」などと言われても、その沼からは出られない。その沼から出るのは、自分でしかできないことだと言う。

「今の自分を満たしてあげること。 わくわくしたり、うきうきしたり、何かに集中する時間を少しでもつくって自分を楽しませてあげましょう」

たとえば、鼻歌を歌う、本を読む、カフェへいく、新しいことを勉強する…。そして、その沼からぬけるための気力をつけるのに漢方も上手に使って、と樫出さん。

まずは「体力増強、体力回復効果、冷え症状、更年期症状、生活習慣病の予防に」という朝鮮人参。そして、「自律神経のバランスをとり、ストレス緩和作用・冷え症にも」のエゾウコギ。

「この朝鮮人参とエゾウコギを組み合わせたものが、『双参(そうじん)』。気力と体力アップさせ、底なし沼から出るためのパワーをつけてくれます」

完璧な人などいないから、他人を羨ましく思うのは、人として当たり前のことかもしれない。

「そんなときは、自分に足りものを探し始めたり、自分にあるもの、すでにもっているものを再確認するときかもしれません。 そんなときこそ、毎日を自分らしく、まぁ、いいか~と鼻歌まじりの日々にするために、漢方を役立ててくださいね」

最終更新:9/20(火) 12:10

OurAge